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2010.08/03 (Tue)

モーツァルト 弦楽四重奏曲 第15番 

今夜はモーツァルトの弦楽四重奏曲第15番を聞きました。イタリア四重奏団による演奏、1968年のライヴ録音です。

モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番から第19番の6曲はハイドンに献呈されたため「ハイドン・セット」と言われています。

速筆で名高いモーツァルトですが、これらの曲には2年の歳月をかけた力作としても有名ですね。交響曲そして弦楽四重奏曲という分野ではモーツァルトの大先駆者であったハイドンに捧げるものとして、モーツァルトの意気込みが感じられます。

これら6曲の中で唯一短調を主とする作品が第15番です。第2楽章を除けば全て短調、しかもその第2楽章も長調とはいっても哀愁を漂わせています。

Mozart string quartet 15 in d minor k 421 (mov 3/4)
第3楽章メヌエットです。激情を内に秘めて平然を装うような趣があります。
同じくイタリア四重奏団とクレジットされていますが、これは私が聞いたものとは別のスタジオ録音と思われます。


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22:30  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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