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2010.07/27 (Tue)

バルトーク 弦楽四重奏曲 第3番 

今夜はバルトークの弦楽四重奏曲第3番を聞きました。ファインアーツ・カルテットによる演奏です。

第3番は1927年の作ですので、第2番からちょうど10年後に書かれたことになります。演奏時間はバルトークの6曲のカルテットの中では最もコンパクトな作品で、単一楽章構成となっています。

I. 第1部 モデラート
II. 第2部 アレグロ
III. 第1部の再現 モデラート
IV. コーダ アレグロ・モルト

CDの解説書によると、上記のように区分けができるようです。第2番を聞いた際に、「両端楽章は調性感が薄く、怪しげな(妖しげな?)夜といった趣となっています。中間の第2楽章は土着的な舞踏音楽のようにも聞こえます」と記しましたが、ここでも同様のことが言えそうです。

ファインアーツ・カルテットの演奏はアンサンブル感覚に非常に秀でた演奏と思います。





Accord Quartet plays Bartok's 3rd string quartet, A
これはアコード・カルテットによる演奏、第1部と第2部(04:35~)です。
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23:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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