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2010.07/24 (Sat)

ワーグナー 「タンホイザー」序曲 リスト編 

今夜はワーグナーの「タンホイザー」序曲を聞きました。リスト編曲によるピアノ独奏版、ホルヘ・ボレットによる演奏です。

リストとその愛娘コジマとワーグナーにまつわるお話は以前ここにも記しました。
リスト 「巡礼の年・第2年」より 「ダンテを読んで」 ベルマン

「タンホイザー」はワーグナーの舞台作品でも最も親しみやすい曲の一つと思いますが、その冒頭を飾る序曲も人気がありますね。リストがピアノ独奏に編曲したのも頷けます。

もちろん技巧的には超難曲となるのでしょうけれども、ボレットの夢見るようなロマンティックな演奏は技巧的と感じさせないところが魅力となっています。



Wagner: Tannhauser Overture (Solti) 1/2
これはオーケストラによる原曲、ショルティ指揮シカゴ交響楽団による演奏、

Wagner - Liszt: Tannhauser Overture, Part 1/2 (Transcriptions recital in Basel, October 30, 2009)
これがリスト編曲によるピアノ独奏版です。
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20:05  |  ピアノ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●ボレット賛

遊歩道さん、ご無沙汰しております。
ボレットは私の最も愛するピアニストです。リスト編「タンホイザー」もとても好きです。

遊歩道さんがお聴きになったのはスタジオ録音の方ですか?
カーネギーホールのライブ盤もありますが、そちらも是非!(私としてはライブ盤に軍配を上げます)

ボレットのようなヴィルトゥオーゾ・ピアニストはちょっと時代遅れのように言われることもありますが、
この煌くような音色は、聴いているだけで涙がこぼれるほど美しいです。
もっと評価されてもいいのになあ、と思います。
一服ざる |  2010.08.02(月) 21:21 | URL |  【編集】

●ライヴ@カーネギーホール!

一服ざるさん、こんにちは!

私が聞いたのは数年前に発見されたスタジオ録音です。ライヴ録音が存在するとは知りませんでした。是非聞いてみたいと思います!

… 調べてみたところ、現在入手困難なようですね(>_<") 気を長くして再リリースを待ってみます。

これまであまりボレットは馴染み深いピアニストではありませんでしたが、上記のリストを聞いてとても好きになりました。これからもっと聞いてみたいと思います(^-^)/
遊歩道 |  2010.08.02(月) 22:55 | URL |  【編集】

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