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2010.07/17 (Sat)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第7番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第7番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

前作の第6番は平明で穏やかな趣が支配していましたが、この第7番では再びショスタコーヴィチ特有の「ひねくれ虫」が顔を覗かせています(≧∇≦)

3楽章構成で、ショスタコーヴィチの番号付きのカルテットでは最も短い曲ですが、これが作曲された1960年前後はショスタコーヴィチにとって名作が集中した年でもありました。

過去エントリーでは、
チェロ協奏曲 第1番 作品107 (1959年
弦楽四重奏曲 第8番 作品110 (1960年)
の2曲があります。


Shostakovich String Quartet No. 7
全曲がアップされていました。コメントによると、2組の兄弟姉妹(音大生?)によるカルテットだそうです。素敵ですね!

D.SHOSTAKOVICH-String Quartet No.7,Op.108
こちらは弦楽合奏による第3楽章。厚みが増しても鈍くはなっていません。00:57からの低音の動きなどホラーっぽいです(゚∀゚)


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