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2010.07/03 (Sat)

ハイドン 弦楽四重奏曲 「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」 

今夜はハイドンの弦楽四重奏曲、「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」を聞きました。クレンケ・カルテットによるライヴ録音です。

元来はオーケストラ曲であり、その完成の翌年(1787年)に弦楽四重奏にアレンジしています。全9曲から構成され、
「序奏」
「ソナタ」Ⅰ~Ⅶ
「地震」
となっており、最後の2分に満たない「地震」を除いて、全てがゆっくりとしたテンポの曲となっています。作品全体の規模から考慮すると、カルテットというジャンルでは特異となるのではないでしょうか。

なお、弦楽四重奏曲の番号としては第50番から第56番までがこの曲に割り振られています。「序奏」と「地震」を除いたソナタに番号が振られているということなのでしょうか??


Haydn - Seven Last Words - Sonata VII - Navarra String Quartet at the City of London Festival
ソナタの最終曲、第7番「父よ!あなたの手に私の霊を委ねます」、ナヴァラ弦楽四重奏団による演奏です。


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