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2010.07/01 (Thu)

ラヴェル 弦楽四重奏曲 

今夜はラヴェルの弦楽四重奏曲を聞きました。イタリア四重奏団による演奏、1965年のスタジオ録音です。

ラヴェルは1曲だけ弦楽四重奏曲を遺してくれましたが、それは同時期のフランスの作曲家ドビュッシーにもあてはまります。このフランス近代の両雄は、作風が異なるとはいえ、ともに「物憂げな雰囲気」を醸し出すことに長けていたと思います。

ラヴェルのそのような一面を湛えた曲の一つがこのカルテットと思います。殊に第2楽章はラヴェルらしい明晰さと物憂げな趣が交錯する好例でしょう。

Ravel String Quartet - Quartetto Italiano (2/4)
第2楽章、私が聞いた演奏と同一のものがありました。だいぶ擦り切れたLPレコードのようで音質はイマイチですが…(^^;;


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23:30  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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