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2010.06/27 (Sun)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第6番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第6番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

ショスタコーヴィチのカルテットを番号順に聞いていますが、まだ道のりは3分の1程度です。ところが、作品番号はこの第6番で101となり、3桁となりました。

ショスタコーヴィチの最後の作品はヴィオラ・ソナタの作品147ですから、いかにカルテットがショスタコーヴィチの後半生を占めたかがうかがえますね。

ちなみに、この曲の後に書かれたのがピアノ協奏曲第2番です。この時期のショスタコーヴィチはどちらかというと平明 or/and 穏やかな作品を書いていたようにも見えます。

Shostakovich - String Quartet No. 6 in G major - Part 1/4
明るい曲想の第1楽章も良いですが、

Shostakovich - String Quartet No. 6 in G major - Part 3/4
第3楽章のレントもエレジーのようで美しく素敵です。


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21:45  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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