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2010.06/19 (Sat)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第5番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第5番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

前作の第4番が政治的な理由を背景に初演が見送られていたため、この第5番は第4番よりも少し早く初演されています。1953年のことです。

ショスタコーヴィチは15番までカルテットを書いていますので、この第5番はちょうど1/3の地点にあたります。同じ数を書いた交響曲は既に第9番まで書かれており、このカルテット第5番(作品92)の直後に交響曲第10番(作品93)が書かれています。

さて、このカルテットは3楽章構成で全曲は休み無くアッタッカでつながっています。また、それぞれの楽章の演奏時間がほぼ均一となっています。

この第5番の演奏をどうしても動画サイトで見つけることができなくて残念ですが、最終楽章の一部に交響曲第5番フィナーレそっくりな箇所があります(・∀・)

交響曲第5番 (ショスタコーヴィチ).Symphony No. 5 (Shostakovich).Симфония№5(Шостакович) Part7/7
似ている箇所は上記動画でいうと1:49~1:59の部分です。

Mravinsky-Shostakovich Symphony No. 5
同じムラヴィンスキー指揮ならばこちらの方が少しお若いですね(≧∇≦)


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23:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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