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2010.06/17 (Thu)

ハイドン 弦楽四重奏曲 第44番~第49番 

今夜はハイドンの弦楽四重奏曲作品50、第44番から第49番を聞きました。エンジェルス弦楽四重奏団による爽快な演奏です。

この6曲からなるセットは、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世に献呈されたことから「プロシア四重奏曲」と呼ばれています。晩年のモーツァルトも同じ王から、弦楽四重奏曲を委嘱されていますね。

「プロシア四重奏曲」は前作の第43番から2年後の1787年の作となりますが、カルテットというジャンルでの安定期に入った穏やかな作品が多いと思えます。

それでも第45番は20分程度の演奏時間とはいえ、何となくカルテットとしては交響曲のようなスケールの大きさを感じます。

Haydn Streichquartett C-Dur, op.50/2 - IV. Finale. Vivace assai
弦楽合奏で演奏したくなるのも頷けます(≧∇≦)


ニックネームを持つものとしては、第2楽章が「夢」と呼ばれることもある第48番、
D'Amici String Quartet -Joseph Haydn , String Quartet-" Dream" in F,Op.50/5 , 1+2 Sastz
第2楽章は5:33からです。

第4楽章冒頭の音型がカエルの鳴き声に似ているということで「蛙」と呼ばれる第49番がありますね。
Haydn op.50 no 6 Der Frosch the frog Leipziger Streichquartett - Leipzig String Quartet Part4
これはライプツィヒ弦楽四重奏団による演奏です。



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22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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