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2010.06/02 (Wed)

ハイドン 弦楽四重奏曲 第43番 

今夜はハイドンの弦楽四重奏曲第43番を聞きました。ルービン・カルテットによる演奏です。

これまでハイドンの弦楽四重奏曲は6曲が1セットになっていましたが、この作品は1曲単独となっています。演奏時間は全曲で14分未満と規模は小さめです。

それが理由か否かは分かりませんが、ハイドンの弦楽四重奏曲にあっては人気がイマイチのような気もします。しかし、まるで初期浪漫派を見据えたような趣と凝集力は既にベートーヴェンを見越しているような気もします。

「ラズモフスキー」や「セリオーソ」はいきなり誕生したのではなく、やはりハイドンという先駆者がいたからこそという思いになりました。


In the winter (Les etudes de montage, op.1)
これが顕著な第4楽章の動画を探したのですが見あたらず(ギターによるものならあったのですが…)、第1楽章としました。映像の内容はよく分かりませんが(≧∇≦)


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21:40  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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