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2010.05/26 (Wed)

ロッシーニ 序曲集 アバド 1978年 

今夜はロッシーニの歌劇序曲集を聞きました。クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団の演奏、収録曲は以下のとおりです。

セミラーミデ
絹のはしご
イタリアのトルコ人
セビリャの理髪師
タンクレーディ
ウィリアム・テル

有名曲としては、「泥棒かささぎ」や「アルジェのイタリア女」などが欠けていますが、これはアバドが同時期に別レーベルに録音していたからでしょう。

堂々とした「セミラーミデ」や「イタリアのトルコ人」も素敵な演奏ですが、「絹のはしご」での軽快洒脱さ、「セビリャの理髪師」でのウィット、「タンクレーディ」と「テル」でのしなやかさなどとても魅力的な録音と思います。



ジャケットは異なりますが、今回聞いた演奏と同一と思われます。


Rossini William Tell overture Part 2
ROSSINI Il Barbiere di Sevilla 'Overture' Claudio Abbado, Berliner Philharmonic
「ウィリアム・テル」の後半と「セビリャの理髪師」、指揮者は同じくアバド、オーケストラはベルリンフィルです。弦がぶ厚いので、いくぶんドイツ的といったイメージになっていますね。

2 conductors for Rossini's "la scala di seta overture"
録音がイマイチで弦楽器があまり聞こえてきませんが、「絹のはしご」をふたりの指揮者(!)がコミカル、軽妙仕上げています(≧∇≦)
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22:10  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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