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2010.05/18 (Tue)

ハイドン 弦楽四重奏曲 第37番~第42番 

今夜はハイドンの弦楽四重奏曲第37番から第42番までを聞きました。ヴェラー・カルテットによる1965年収録の演奏です。

前作の「太陽四重奏曲」から9年を経て作曲されたこの曲集は、ロシア大公(後のロシア皇帝パウルⅠ世)に献呈されたことから「ロシア四重奏曲」と呼ばれています。数多いハイドンの弦楽四重奏曲の中でも最もポピュラーな作品がこのセットとなるかもしれません。

私もこの曲集は鑑賞頻度が高くなっていますが、それは正直に言えば曲そのものを愉しむというよりは、ヴェラー・カルテットが録音を遺していることにあります。

10代後半にウィーンフィルに入団したヴァルター・ヴェラーが、同オーケストラのメンバーとともに自らの名を冠したカルテットを組んだのは1959年。ヴェラー弱冠20歳の時でした。それから10年ほどしてヴェラーは指揮者に転身すべくウィーンフィルを退団し、同時にヴェラー・カルテットも解散してしまいました。

短命であったにもかかわらず、このカルテットの遺した演奏にはとても好きなものが多くあります。濃厚なウィーン情緒ではなく、現代的なセンスも加味し、優美かつ繊細な響がとても魅力的です。





動画サイトではヴェラー・カルテットの演奏が見あたりませんでしたので…

Haydn String Quartet "The Bird" 4 mov.
第39番「鳥」の最終楽章です。

1st & 2nd Movements from Haydn's String Quartet in G OP.33-5
「ロシア四重奏曲」の中で最も好きな曲は第41番作品33-5です。
動画サイトの絵の意味が良く分かりませんでしたが、朝の軽快さと元気の良さという意味でしょうか?(笑)
第2楽章では一転して憂愁の色が濃くなるのですが…(≧∇≦)
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23:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●本当に絵の意味が分からない(笑

朝からチーズバーガーですか…
しかもクマさんで可愛くて、なんともかぶりつき難いですね…


メリハリのある演奏ですね♪
軽快なリズム・刻みがあったと思えば、しっとりと歌い上げるメロディ…

やっぱり絵が意味分からないですけど、素敵な演奏です(^-^)
ノリコ |  2010.05.21(金) 23:35 | URL |  【編集】

●ハイドン弦楽四重奏曲≠ハイ・カロリー(笑)

ノリコさん、ホントに演奏と画像のつながりがつかみにくいですよね(笑)。ハイドンの弦楽四重奏曲はチーズバーガーほどハイ・カロリーではないと思うのですが…(≧∇≦)

ハイドンの弦楽四重奏曲では今回の「ロシア四重奏曲」が最もポピュラーなようですが、これ以降の作品を聞くのも楽しみです(^-^)/
遊歩道 |  2010.05.23(日) 00:00 | URL |  【編集】

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