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2010.04/21 (Wed)

ハイドン 弦楽四重奏曲 第31番~第36番 

今夜はハイドンの弦楽四重奏曲第31番から第36番までを聞きました。ハーゲン・カルテットによる1992/3年収録による演奏です。

この6曲セットは「太陽四重奏曲」と呼ばれていますが、それはハイドンの命名によるものではなく、フンメルから出版されていた楽譜(初版ではありません)に太陽の絵が描かれていたからだそうです。

それでも、今日の観点からすれば「太陽」と呼ぶに相応しいエポック・メイキングな作品となっていると思います。前回、第25番から第30番を聞いた際に、「これで弦楽四重奏というジャンルでハイドンのウォームアップは完了しました。翌1972年には作品20という傑作が産まれることになります」と記しましたが、私見ではこの「太陽セット」が弦楽四重奏というジャンルの確立をもたらしたと思えるからです。





Jerusalem Quartet - Joseph Haydn String Quartet Op.20 n 5 IV-Fuga a due soggeti
第35番のフーガ形式による最終楽章、イェルサレム・カルテットによる演奏です。
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23:05  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

いい曲ですね~
この間ゼミで「音楽とは感情の表出したものだ」ということをやったんですが
カルテットは本当にそれがもろに出るというか…
個性を感じられるというか

いいですね♪


それと全然この記事と関係ないんですが
最近ショスタコーヴィチのカルテット8番でいい演奏している団体を見つけたんですよ~

http://www.youtube.com/watch?v=lW4YpdnJi44

私はこれくらい情熱的なのが好きですね♪
ノリコ |  2010.04.24(土) 21:40 | URL |  【編集】

●コメント番号 = 作品番号 (笑)

一般的には、デュオやトリオは各奏者の力量が発揮すべき作品が多く、クインテット以上となると合奏力がポイントになってくると思います。

それに比べると、カルテットは合奏力と個人技がともに両立している形態と言えるかもしれません。

それだけに、「感情の表出」という視点を以ってしても、カルテットはとても興味深いジャンルですよね(^-^)


ところで、ノリコさんご紹介の動画は初めて観ました。とても良い演奏ですね(^-^)/ 全楽章アップされているようなので、是非全曲聞いてみようと思います。

> 全然この記事と関係ないんですが

関係あることになってしまいました(爆)。

このノリコさんのコメント(通し)番号が110番だったのですが、それはまさしく、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番の作品番号と同じです!(≧∇≦)
遊歩道 |  2010.04.25(日) 00:30 | URL |  【編集】

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