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2010.04/18 (Sun)

コープランド 「アパラチアの春」 

今夜はアーロン・コープランドの「アパラチアの春」を聞きました。作曲者自身の指揮によるオリジナル版、1973年ニューヨークでの収録による演奏です。

ブログでは「春」のタイトルを有する曲をこれまで4回聞いてきました。「もう数日すれば、暖かくなるだろう」と思いつつ聞いていたのですが、寒い日が続いてしまい季節はずれの選曲のようになってしまいました(汗)。やっと今日は暖かくなったものの、昨日は雪まで降る寒さとなってしまいましたね(´▽`)

コープランドの「アパラチアの春」は、まさに冷気の中で春を迎えるような趣があります。それは、大編成のオーケストラによる組曲版よりも室内オーケストラによるオリジナル版に顕著でしょう。

そして、シンプル・ギフトの変奏曲が最も有名な場面であり、心和む時となるでしょうか。このシェーカー教徒の音楽は、原曲の歌詞に変更が施され"Lord of the Dance"というタイトルでも親しまれているようです。



私の聞いたCDを見つけることができなかったのですが、たぶんこれでしょうか…。なお、コープランドは原典版とオーケストラ版の両方を録音しています。


Simple Gifts from Appalachian Spring
「シンプル・ギフト」の主題による変奏曲の場面です。
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21:30  |  室内オーケストラ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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