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2010.04/11 (Sun)

シューマン 交響曲 第1番 「春」 

今夜はシューマンの交響曲第1番「春」を聞きました。ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団による演奏、1977年の収録です。

今日はだいぶ暖かくなりましたから、この曲の生命力溢れる春の謳歌に相応しい日となりました。これまでは、「春」を聞いても肌寒い日が多かったものですから(≧∇≦)

第1楽章序奏こそ、厳しい冬から春へ移り変わる様子を描いているようにも聞こえますが、主題に入ると一気に自然界の生き物が目覚めるような動的で闊達な曲想となり、それは最終楽章の喜ばしい謳歌まで続くことになります。

なお、第3楽章は「如何にもシューマン!」といった明暗の交錯が見事と思います。


ジャケットは異なりますが、私が聞いた演奏と同一と思います。

バレンボイムはシューマンの交響曲を近年ベルリン歌劇場管弦楽団と再録音しており充実した演奏を聞かせてくれました。しかし、第1番「春」はシカゴ交響楽団との旧録音の方が表現がストレートで好感が持てます。


Schumann: Symphony No.1 "Spring" (Bernstein) 3/4
第3楽章、バーンスタイン&ウィーンフィルによる演奏です。
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21:50  |  オーケストラ曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

朗らかな春というよりは
力強い春の芽吹きという感じの曲ですね☆

かっこいい~♪
ノリコ |  2010.04.11(日) 22:24 | URL |  【編集】

●「力強い春の芽吹き」!

このエントリーを書きつつ、「なんて言ったら良いか分からないなぁ…」というもどかしさがありました(汗)。

でも、「力強い春の芽吹き」とお聞きし、「まさに言い得て妙!」と思いました(^-^)/
遊歩道 |  2010.04.11(日) 22:35 | URL |  【編集】

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