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2010.04/08 (Thu)

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ 第5番 「春」 

今夜はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」を聞きました。ピンカス・ズッカーマンのヴァイオリン、ダニエル・バレンボイムのピアノによる演奏です。

これまで聞いてきた「春」、素朴でありながらウイットに富んだミヨー、春爛漫のモーツァルトといった趣でした。ベートーヴェンの場合は、春うららかにといった感じがします。

この曲はあまりに艶やかすぎたり、歌いすぎたりすると、しらけてしまう(?!)ような気がしてなりません(≧∇≦)

ズッカーマンのヴァイオリンは豊かであっても艶やか過ぎることはありませんし、歌謡性も程好いと思います。



ジャケットは異なりますが、私の聞いた録音と同一と思います。


David Oistrakh play Beethoven
これはオイストラフのヴァイオリン、オボーリンのピアノによる第1楽章です。骨太な演奏ですね。
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23:50  |  ヴァイオリン  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

う~ん♪

春ですね~♪

聴力をなくして、音楽家だったら絶望するのに
こんなにも軽やかで明るい曲を書くとは…
ベートーベンはこの曲にどんな思いを込めたんだろうなぁ

それにしてもいい曲です☆
ノリコ |  2010.04.11(日) 22:05 | URL |  【編集】

●絶望の淵での幸福感

今ちょうどノリコさんのエントリーにコメントしていたところでした(笑)。

今日は暑く感じられるほどでしたが、ここまで暖かくなるとこの曲のほのぼのとした感じが似合いますね(^-^)

さて、この曲は1801年の作ですから、ベートーヴェンの聴覚は既に悪化していたものと思います。(翌1802年は、有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」が書かれた年ですから。)

絶望と向き合い、このように幸福感溢れる作品を書くことができたベートーヴェンには脱帽ですよね!
遊歩道 |  2010.04.11(日) 22:15 | URL |  【編集】

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