スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2010.04/03 (Sat)

ミヨー 小交響曲 第1番 「春」 

今夜はダリウス・ミヨーの小交響曲第1番「春」を聞きました。作曲者自身の指揮、ルクセンブルグ放送オーケストラによる演奏です。

ブログの更新はひさしぶりですね(汗)。この年度初めにかけて身辺が慌しくなっていました。やっと一息つけたものの、新しい環境で勉強しなくてはならないことも多く、今夜は短めの曲です(´▽`)

ミヨーは小交響曲を6つ遺していますが、演奏時間が最も長い第6番でも7分程度、最も短い第1番は3分半となっています。第1番「春」は3楽章、急-緩-急の構成となっています。

ストラヴィンスキーの新古典主義的な趣もありますが、もっと洗練された軽さと純粋な明るさが感じ取れます。第2楽章のもの憂げさなど、如何にも近代フランス作曲家の作品と思えてしまいます(^-^)


春とはいってもまだ寒暖の差は大きく、寒い日も多いですねヽ(´ー`)ノ
本格的な春を待ち望むべく、これから数日間は幾つか「春」を聞いてみたいと思います。





Spring - Darius Milhaud Petite Symphony No 1
音質はイマイチですが、私が聞いたものと同一の演奏を動画サイトで聞くことができます。
最初は解説が入っており、演奏は0:40以降に始まります。
スポンサーサイト
22:00  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | HOME | 
投資信託
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。