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2010.03/21 (Sun)

マーラー 交響曲 第5番 

今夜はマーラーの交響曲第5番を聞きました。クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団による演奏、1980年のスタジオ録音です。

この曲の第4楽章「アダージェット」を聞くと、懐かしく思い出す連続テレビドラマがあります。天才にして異端なマエストロと山梨県の美しい自然に囲まれた中学校のオーケストラとの交流を描いた「それが答えだ!」です。

放映はもう10年以上も前のことになるでしょうか。出演者(主演は三上博史)も脇役に至るまで素晴らしく、「是非もう一度観てみたい!」と思っているのですが、なかなか再放送に出会えないでいます(涙)。

なお、オーケストラといっても10数名のみであり、個性が強い生徒を巧く演じていました。その中には藤原竜也(チェロ)、吉野紗香(トランペット)がいたことを覚えていますが、強烈な印象を残したのはコンミスの深キョンでした。

生徒役の方はデビューしてほどない頃と思いますが、後の活躍を思うとこの慧眼には驚くばかりです。

しかも、日本フィルが帝都フィルの名で出演するほど豪華だったのですが…。


たびたび印象的な場面で用いられていたのが、この「アダージェット」のピアノ版です。





Chicago Symphony Mahler No.5 Tokyo 1986
これはシカゴ交響楽団が来日した際の演奏、第3楽章の終結部です。指揮はサー・ゲオルグ・ショルティ。
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22:05  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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