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2010.03/19 (Fri)

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 

今夜はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を聞きました。ベルマンのピアノ独奏、カラヤン指揮ベルリンフィルによる演奏です。

旧ソ連のピアニストベルマンは、1975年に衝撃的なアメリカ・デビューを飾り、西欧諸国にその名が知れ渡ることになりました。間髪入れずカラヤンたっての希望でこの録音が実現したという逸話を聞いた覚えがあります。

ベルマンの特徴に弾き崩しをしない、テンポを揺らさないといったことが挙げられると思いますが、それはカラヤンが(タイプはベルマンと異なれど)ワイセンベルクを好んだことと共通しているでしょう。

第1楽章冒頭など随所でカラヤン流儀全開であり、ベルマンの影が薄くなっている感も否めません。しかし、40代半ばにしてやっと西側での活躍が本格化した記録として貴重なものと思います。





Tchaikowsky - Piano Concerto no. 1 (Cecile Licad) 4/4
これはセシル・リカドによる第3楽章です。ショルティ&シカゴ交響楽団というつわものを相手に堂々とした名演と思います。
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