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2010.03/03 (Wed)

ベートーヴェン 「大フーガ」 作品133 

今夜はベートーヴェンの弦楽四重奏曲作品133、所謂「大フーガ」です。そして、ここ数年、私のお気に入り着メロとなっています(≧∇≦)

元来この曲は第13番の最終楽章として作曲されたものの、「あまりに難解」という批判を受けたベートーヴェンが新たにフィナーレを作曲しなおし、「大フーガ」を単独の作品としたということです。ここで驚かされるのは、ベートーヴェンがその批判を受け入れたということです。ベートーヴェンって頑迷なイメージがありますから(≧∇≦)

かのストラヴィンスキーがこの曲を「永遠に現代音楽」と評した逸話が有名であり、なぜベートーヴェンは偉大かという鍵&証もこれら最晩年の作品にありそうですが、そんなムズカシイことを考えることは苦手です(爆)。

こちらが鳴り響く音に真剣に対峙しなくとも、ベートーヴェン最晩年の作品群がもたらす安らぎは比類がありません(^-^) (シベリウスの交響曲とかも良いですけれど…。)


「大フーガ」は、「敬愛なるベートーヴェン」の冒頭で印象的に用いられていましたね。(ちなみに、私は人に誘われない限り独りで映画を観にいくことはありませんが、これが唯一の例外となっています(笑)。)
Copying Beethoven - part 01/11





なお、件の着メロは、このエントリーのタイトルをクリックするか、下の【Read More・・・】をクリックすると聞くことができます。

街中でこのメロディーが響いたら、それは私かもしれません(≧∇≦)

【More・・・】

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22:40  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●着うた…なのか?

私もクラシックを携帯の着信音にしています☆
五嶋龍の「愛の喜び」と「ラ・カンパネラ」です
PCに強い後輩が作ってくれて「着うた」として高音質で聞けるんですよ~(歌じゃないけど…笑)

しっかし…難解すぎて作曲しなおすって(汗
本当に批判を受け入れたのは驚きですね!!

実際に会ったことないですけど(当たり前じゃ…)、気難しい人で有名だし
映画でもベートーベン(らしき人…?)めっちゃ怒ってます(汗

どっかの本で、「ベートーベンは子育てに相当悩まされた」と見かけた気がしました
実の子どもでなくて、親戚の子ども(?)だった気がします(細かいことは覚えていません…笑)
それがベートーベンをより神経質にさせたとかなんとか…

ノリコ |  2010.03.04(木) 22:02 | URL |  【編集】

●ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲を着メロにしたいです(笑)

ノリコさんは素敵な後輩がいらっしゃいますね!
私も自分で着メロ(着うた)が作れたらなぁと度々思うことがあります。
TPOにあわせていろいろ使い分けるのに… とは言っても、ほとんどマナーモードなので、あまり意味が無いかもしれません(爆)。

ところで、以前CDショップで流れていたBGMを聞き、「すごいヴァイオリニスト!」と感激しました。それが五嶋龍の演奏によるものでした。
あれ以来、何度かCDを購入しようと思いつつも廉価盤ではないので諦めています(汗)。

さて、私は作曲家の生涯といったような歴史に非常に疎いのですが(汗)、ベートーヴェンはかなり粗暴な一面もあったようですね。
映画では(フィクションでしょうけれども)、女性主人公アンナのボーイフレンドが作った模型作品をステッキで叩き壊す場面がありました(>_<")

Copying Beethoven Best Scene
http://www.youtube.com/watch?v=bifQXdm1BUg
遊歩道 |  2010.03.04(木) 22:45 | URL |  【編集】

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