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2010.03/02 (Tue)

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番 

まだ今週は始まったばかりというのに、既にお疲れモードです(≧∇≦)
そこで、今夜はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番を聞くことにしました。

正直に言えば、私はどちらかというとベートーヴェンの初期、中期の弦楽四重奏曲を苦手としています(汗)。
ベートーヴェンの意気込みが尋常ではないだけに、音楽を聞いて安らぎを得るというより、鳴っている音とこちらが格闘しなくてはならないような趣なので…。(第6番と第10番は例外です。)

そのベートーヴェンも第9交響曲を完成した後の弦楽四重奏曲、つまり第12番から第16番は安らぎに満ちたものが多く、身を預けてゆったりと浸ることができます。

さて、第13番には二つのフィナーレがありますね。初稿の「大フーガ」、そしてベートーヴェンが批判を受けて新しく作曲した短めの曲。多くの録音では、両方を1枚のディスクに収録していることが多いのですが、今夜聞いたターリッヒ・カルテットは新フィナーレを用い、「大フーガ」は同じディスクに収められていません。





Prazak String Quartet / Beethoven Op. 130
同じくチェコのカルテット、プラジャーク四重奏団による第2楽章と第5楽章「カヴァティーナ」です。
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22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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