スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/20 (Tue)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第8番 

091020

… とパスピエは言っていますが、今日は一昨日から聞いているCDの続きです(笑)。

ドヴォルザーク第12番、ボロディン第2番と続いて、このCD最後に収められているのはショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番です。いたるところで、"レ-ミ♭-ド-シ"という音型が用いられていますが、これは"D-Es-C-H"、つまり"Dmitri SCHostakovich"ということになり、作曲者が自分の名をこの曲に刻んだと言われています。「ファシズムと戦争の犠牲者の思い出に」という副題が添えられていますが、これは当時、粛清に脅かされていたショスタコーヴィチ本人の痛切なまでの悲歌と聞こえます。





動画サイトでも幾つかこの曲を聞くことができますが、これは弦楽合奏版。
http://www.youtube.com/watch?v=nU_8UtLnNFI
スポンサーサイト
22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

夜分遅くに失礼します。

ショスタコーヴィチらしい曲ですね~
交響曲5番「革命」が連想できますね!
「革命」はかっこよくて、何楽章か忘れてしまったんですけどマーチの辺りが、もう感情が空回りしてるような気がして…何度でも聞きたくなる曲です

「革命」の他には、「セカンドワルツ」という曲も好きです☆

そうそう…うさぎのパスピエちゃんですけど、クリックしたら…

「年下」と呟いていました(爆

ボロディンの続きですけど、「中央アジアの草原にて」は私も大好きです!ホルン、クラリネットのあのメロディは本当に素敵ですよね♪
交響曲の中では2番が一番好きですね!

ノリコ |  2009.10.21(水) 02:27 | URL |  【編集】

●感情の空回り(≧∇≦)

ノリコさん、ショスタコーヴィチの交響曲第5番はいいですよね!「セカンド・ワルツ」は聞いたことがないので、今度探してみようと思います♪

> もう感情が空回りしてるような気がして

これで思い出したのが、交響曲第10番のフィナーレです。収拾がつかなくなったような混沌を煽るように、最後にレ-ミ♭-ド-シ(DSCH音型)を豪快に繰り返しています(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=23zveX7QRpI

↑ コーダ(?)が3:40くらいから始まって、感情が空回りするような趣で5:12からDSCH音型の連発となります(笑)。


パスピエはホントに気ままですが、週に1回くらいブログに記事を書いてくれることが楽しみです(≧∇≦)ノリコさんに失礼なことを言わなければいいのですが…(汗)。


さて、今夜のブログにアップする曲は短いので、終わったらボロディンの交響曲第2番、第3番を聞こうと思います(^-^)/
pizzicato |  2009.10.21(水) 20:20 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | HOME | 
投資信託
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。