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2013.06/07 (Fri)

ヴェルディ 「マクベス」 アバド&スカラ座 

今日はヴェルディの「マクベス」を聞きました。クラウディオ・アバド指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団他による演奏です。

先日の二期会の実演鑑賞を受けて、聞きたくなった曲です。あらためてこうして聞いてみると、アバドの録音には、第3幕に10分ほどのバレエ音楽が収められているのですね。音楽としては豪華ですが、緊張感は緩む感が無きにしもあらずでしょうか?!

カプッチッリのタイトル・ロール、ギャウロフのバンクォー、ドミンゴのマクダフと声質では上品な歌手が揃い、アバドの理知的な指揮ぶりが、全体を引き締めていますが、この第3幕だけは、ヴェルディの初期作品という趣が強いかもしれません。

あまり「重い」という印象はなく、2時間半を超える作品ですが、あっという間に時間が経ってしまいました。




右のスカラ座ボックス、「アイーダ」は3枚に収められていて、幕の途中でディスクを入れ替える必要がないのですが、この「マクベス」では2枚に収まっていないため、逆のことが起きます(>_<)
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