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2012.03/20 (Tue)

プッチーニ 「トゥーランドット」 

今夜はプッチーニの遺作「トゥーランドット」を聞きました。エーリッヒ・ラインスドルフ指揮ローマ歌劇場管弦楽団他による演奏です。

題名役にビルギット・ニルソンを擁していますが、この冷たい役どころにニルソンの声質はピッタリと思います。カラフに、ビョルリンクでは上品すぎてもったいないくらいでしょうか?

それにしても、カラフってなんてバ×なのでしょうか!?そりゃあ、「誰も寝てはならぬ」のアリアは素敵ですよ。でも、一目惚れに周囲がまったく見えなくなって、再会を果たした肉親を見放し、(身分の差があるからといって!)リューを見殺しにしたも同じです!

そのリューは、テバルディ。素晴らしい!

プッチーニの音楽は偉大でしょう、しかし、ストーリーとしてはいつも腑に落ちないものを感じて後味が悪い作品です(゚∀゚)

Nessun dorma
ドミンゴ、カレーラス、パヴァロッティ、所謂3大テノールによる「誰も寝てはならぬ」です。ここまで豪華であると、ストーリー云々ではありませんね(*^^*)

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