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2012.02/29 (Wed)

ロッシーニ 「アルジェのイタリア女」 

今年は閏年、オリンピックが開催される年ですが、閏年となれば、2月29日が誕生日のロッシーニでしょう(笑)。

今日はまさに4年に1度の(?)ロッシーニの誕生日ということで、とても好きな「アルジェのイタリア女」を聞きました。クラウディオ・シモーネ指揮イ・ソリスティ・ヴェネティ他による演奏です。

題名役(イザベラ)をマリリン・ホーン、ムスタファをサミュエル・ラメイ、その他にも脇役にキャスリーン・バトルを擁した豪華な歌手陣で、この愉しいブッファを堪能させてくれます。

ロッシーニのブッファとなると、「セビリャの理髪師」が圧倒的に有名ですが、私はこの「アルジェのイタリア女」がより愉しめます。

ところで、この曲が初演されたのは1813年5月13日、ヴェネツィアでのこと。まさに、この日、ワーグナーがライプツィヒで生まれています。そして、1883年、ワーグナーはヴェネツィアで客死することになります。


Rossini: Ouverture (L'Italiana in Algeri)
マリナー指揮による序曲。

L´italiana in Algeri
"algeri horne" で検索すると、いくつかの動画がヒットしますが、ここでは第1幕のフィナーレを選んでみました。


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