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2011.03/27 (Sun)

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番 

ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第13番を聞いて以来ブログをお休みしていましたが、あまりに多くのことがありすぎて、ここには書ききれません。あの日から数日間はネットにアクセスできない状況でしたし…。

この数週間は、ショスタコーヴィチのカルテット、ヴァイオリン協奏曲、「前奏曲とフーガ」、ワーグナーの「パルジファル」などを就寝前に聞いていました。

そして、やっと今夜はベートーヴェンのカルテットを静聴することができました。第13番、ハンガリー弦楽四重奏団による演奏です。

この枯淡な演奏に耳を澄ますと、虚心になれます。「音の世界」がただ超然とあり、そこに身を浸す安堵感!ベートーヴェンに「精神性」を探求する方々には申し訳ないですけれども…。

なお、この演奏の最終楽章は「大フーガ」となっています。後に差し替えられた「新フィナーレ」は、その「大フーガ」の後に収録されています。

前回この曲を聞いた際の演奏とは逆ですね。

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番
ベートーヴェン 「大フーガ」 作品133

ほぼ一年ほど前のエントリーとなりますが、当時は「大フーガ」が携帯の着メロだったのですね。今は、第3楽章です(≧∇≦)
このエントリーのタイトルをクリックするか、下の【Read More・・・】をクリックすると聞くことができます。


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22:50  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.03/02 (Wed)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第13番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第13番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

第11番で7楽章まで拡大した楽章数は第12番で2に減りましたが、第13番は1になってしまいます(≧∇≦)

単一楽章形式とはいっても、緩-急-緩の3つの部分に分けることができるでしょう。この急の部分は、楽器を叩いたり、ジャズみたいなノリです。

じゃあジャズ(軽音楽)みたいに親しみに満ちているかというと…



ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の中で一番、難解な作品のようにも思えます(゚∀゚)

何か調性も定まらないような感じですし…

ところが、疲れて家に帰ってきて、風呂に入って、夕食とって、それでも何か疲れが取れない…

そんな時に聞くと、妙にすうっと心に染み入ってくるのです(≧∇≦)

「まぁ、いろいろあるよね」みたいな感じで(笑)。


Shostakovich : String Quartet N° 13 (part. 1/3)
ボロディン・カルテットによる演奏です。悩んでいるのか、寝ているのか、天を見上げているショスタコーヴィチ、この曲にぴったりの画像ですね(^-^)/


22:45  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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