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2011.02/23 (Wed)

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲 ムーティ 

今夜はヴェルディの歌劇「運命の力」序曲を聞きました。リッカルド・ムーティ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団による演奏です。

前回のバレンボイムとムーティの共通点… 私がクラシック音楽を熱心に聞き始めたころ、あまり好きな指揮者ではありませんでした(大汗)。

バレンボイムの場合は、私の波長の合うものとそうでないものの差が激しいということもありましたが、ムーティの場合は… 音楽作りが雑に感じられてしまって…。

ところが、その二人とも、私の大好きなシカゴ交響楽団の音楽監督に就任したのですから、さあ大変!(゚∀゚)

バレンボイムは好きになりました(爆)。

あらためて、ムーティの若き日の録音から、あまり好きになれなかったヴェルディの序曲集をきいてみたのですが…

とっても良いですね!(爆)

いくぶん乱暴な作りというイメージは払拭できないのですが、いかにも「これから劇的なオペラが始まりますよ!」という熱気に押されました(^-^)


そのムーティ指揮による「運命の力」序曲、動画サイトで検索してビックリ!アンコールの定番としているのでしょうか、異なる演奏で、4つもありました!

しかも、4つとも(年代こそ異なれど)最後の和音の指揮ぶりが全部同じ(笑)。

La Forza del Destino OVerture - Muti
1981年、フィラデルフィア管弦楽団との来日公演。

La Forza del Destino Riccardo Muti l'Orchestra della Scala
ミラノ・スカラ座管弦楽団との来日公演。

Verdi-La Forza del Destino Riccardo Muti Vienna Philharmonic
2005年、ウィーンフィルとの来日公演。

Riccardo Muti - Verdi - La Forza del Destino - Napoli - 2009
2009年、ベルリンフィルとのナポリでの公演。


もっとないのかと探したところ、もう一つありました。でも、↓これだけは少し指揮ぶりが違いました(笑)。
La Forza del Destino, Verdi (obertura)
スカラ座での歌劇全曲演奏からの映像のようですが、これだけだいぶ変化に富んでいるのでは、やはり「オペラ全ての中での序曲」という位置づけだからでしょうか。


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21:45  |  オーケストラ曲  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/16 (Wed)

ブルックナー 交響曲 第4番 バレンボイム 2008 

今夜はブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を聞きました。ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団による演奏です。

近年はオーケストラが独自レーベルを立ち上げることが多いようですが、これはシュターツカペレ・ベルリンによる記念すべき第一弾の自主制作レコーディングです。また、バレンボイムは1992年以来、この名門の音楽総監督の地位にあります。

バレンボイムは近年ことに円熟味を増してきた感がありますが、なんとこれが3回目のブルックナー交響曲全曲録音の第一弾となるとのことです。

バレンボイムのブルックナーは良いものはとても良く、「うーん…」となってしまうものは…ごにょごにょ(≧∇≦)

第一弾となる第4交響曲は、とても手馴れた感があるものの、自然体に徹した感があります。これからのチクルスも楽しみです(^-^)/





Bruckner Symphony No.4, Mov.4-2 by Dohnanyi, NDR-SO (2007)
これはクリスト・フォン・ドホナーニ指揮北ドイツ放響による演奏で、最終楽章の後半です。最後の余韻が終わってから拍手が起きるのが良いですね(^-^)
23:25  |  オーケストラ曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.02/13 (Sun)

ワーグナー 「ニーベルングの指環」 ハイライツ 

今夜はワーグナーの「ニーベルングの指環」抜粋を聞きました。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮ウィーンフィルハーモニー他による演奏です。

昨年末くらいからまた、『ワーグナーに浸りたい病』になりつつあります。「これって、毎年2月、8月、12月に発症しやすいのでは?」と思って、ブログの過去エントリーを調べてみました(笑)。

これまで純粋なワーグナー作品の登場回数は6回

09/12/11 「トリスタンとイゾルデ」 第2幕
09/12/14 「ニーベルングの指環」 全曲
09/12/17 「パルジファル」 第3幕
09/12/27 「さまよえるオランダ人」
10/02/13 「ローエングリン」
10/08/13 「ニーベルングの指環」 ハイライツ

やっぱりね…(≧∇≦)

ワーグナー作品は長大ですが、この『ビョーキ』の波は、時間的な余裕とは無関係のようです。

8月はバイロイト音楽祭の時季、そのFM放送が12月ということが関係しているのでしょうね。そして、2月はワーグナーの命日というアニヴァーサリー的な意味というより、年末から続く『ビョーキ』が一段落つく頃合なのだと思います(苦笑)。


「指環」はまた全曲聞きたくなっていますが、私の大好きな「ジークフリート」全曲を聞く余裕も無いので、全曲のハイライト盤にしました。

ショルティの「指環」は聞き疲れすることが多いのですが、今回のように欲求が高まっている時に聞くと、ハイライトでもある程度おなか一杯になります(笑)。


Gotterdammerung Finale
この録音の一部は映像としても残っているようです。これは「神々の黄昏」の最終場、つまり「指環」の大団円です。



私が聞いたCDとはジャケットが異なりますが、収録曲は同じのようです。
00:00  |  声楽曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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