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2010.11/28 (Sun)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第3番 

今夜はブラームスのヴァイオリンソナタ第3番を聞きました。シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン、アルトゥール・バルサムのピアノです。

ブラームスが遺したヴァイオリンソナタの最後を飾るこの曲は、ブラームス晩年の「やるせなさ」に覆われた趣となっています。

ロマンティックな第1番、穏やかな心境の第2番、そして不安を秘めた第3番とでも言えばよいでしょうか。

なお、この第3ソナタは第4交響曲を作曲した翌1886年に書かれており、この年は名作が多く生まれていますね。

チェロソナタ第2番 作品99
ヴァイオリンソナタ第2番 作品100
ピアノ三重奏曲第3番 作品101

ところで、ブラームスって「室内楽曲にも名作が多い」と表現されていることを度々見かけるような気がします。私は「室内楽曲名作が多い」と思っていますが…(≧∇≦)


Brahms - Sonata No.3 D Minor - Allegro
パールマンとバレンボイムによる演奏です。


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19:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/28 (Sun)

遊歩道(BlogPet) 

遊歩道は、舞踏したの?

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:43  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/25 (Thu)

サン-サーンス 「死の舞踏」 リスト編曲版 

今夜はサン-サーンスの「死の舞踏」をフランツ・リスト編曲版で聞きました。ピアノ独奏はアーナルド・コーエンです。

サン-サーンスはリストが確立した交響詩というジャンルに影響を受け、4つの交響詩を遺しました。その中で最も有名なものが「死の舞踏」でしょう。

その返礼としてでしょうか、リストは「死の舞踏」をピアノ独奏用に編曲しています。

NAXOSレーベルは、リストのピアノ作品を全曲録音するプロジェクトを行っていますが、その第1集の冒頭を飾る曲がこれとなります。

…というか、これまでまったく気づかなかったのですが… なんとこの曲も「怒りの日」を用いているのですね!(驚)

Saint-Saëns: Danse Macabre
サン-サーンスのオリジナル、00:49からの弦楽器によるメロディー、何度も現れるこれが、「怒りの日」に基づいていたなんて…(≧∇≦)


Saint-Saens/Liszt- Danse Macabre
レスリー・ハワードによるリスト編曲版です。


22:20  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/21 (Sun)

リスト 「死の舞踏」 ピアノ独奏用編曲版(BlogPet) 

遊歩道の「リスト 「死の舞踏」 ピアノ独奏用編曲版」のまねしてかいてみるね

今夜はフランツ・リストはピアノ独奏用編曲版を聞きました後に

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:13  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/21 (Sun)

リスト 「死の舞踏」 ピアノ独奏用編曲版 

今夜はフランツ・リストの「死の舞踏」、ピアノ独奏用編曲版を聞きました。アーナルド・コーエンによる演奏です。

リストはピアノ独奏&オーケストラによる作品を書いた後に、ピアノ独奏用そして2台のピアノ用と編曲しているそうです。よほどお気に入りだったのでしょうね(≧∇≦)

このピアノ独奏版には動画サイトに素晴らしいものがあります。

Liszt Totentanz

投稿しているのは演奏している Valentina Lisitsa さんご自身(^-^) これがとても気に入って、CDの発売日を楽しみにしていたのですが、発売日当日から入手が難しくなっています(涙)。

ところで、上記動画サイトの演奏者自身によるコメント・リスポンスにもありますが、オーケストラをともなうオリジナルとピアノ独奏版の終結部は異なるようで、Valentina Lisitsa はオリジナル版をアレンジして採用しているとのことです。そこがカッコイイ(^-^)/


NAXOSレーベル、しっかりして欲しいです(苦笑)。


今夜聞いた演奏は↓



このピアノ独奏版、とても気に入っており、最近は聞く頻度が高いのですが、ピアノという楽器の特性によるものでしょうか(??)、「怒りの日」そのものを愉しむには向いていないかも…(゚∀゚)
00:20  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/17 (Wed)

リスト 「死の舞踏-『怒りの日』によるパラフレーズ」 

今夜はフランツ・リストの「死の舞踏」を聞きました。バイロン・ジャニスのピアノ独奏、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団による演奏です。

この曲の正式なタイトルは「死の舞踏-『怒りの日』によるパラフレーズ」となるそうですが、全曲15分ほどにわたって「怒りの日」が変奏される形式となっています。

「変奏曲」という形式が好きなこともありますが、これでもかというくらい「怒りの日」が反復されるにもかかわらず飽きがこないのは、やはり「怒りの日」の旋律が魅力的だからでしょう。

もちろん、フランツ・リストが好きなことも忘れてはいけませんね(≧∇≦)

この曲の演奏となると、恐怖を煽るもの、素晴らしい技巧を披露するものといったイメージがありますが、今夜聞いたジャニス&ライナーの演奏は、リリカルな美感が印象的でした。この曲をこれほどエレガントにしてしまう演奏というのも聞いたことがありません。





Liszt, Totentanz (Part 1 of 2) - Martha Argerich
Liszt, Totentanz (Part 2 of 2) - Martha Argerich
上記はアルゲリッチの独奏、バレンボイム指揮パリ管弦楽団による実況録音です。鬼気迫るような趣ですね。


これで、「『怒りの日』~シカゴ交響楽団」シリーズはおしまいですが、次回は最近もっとも頻繁に聞いている「怒りの日」を(笑)。
23:00  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/14 (Sun)

マーラー 交響曲 第2番 「復活」(BlogPet) 

遊歩道の「マーラー 交響曲 第2番 「復活」」のまねしてかいてみるね

今夜は交響曲

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:51  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/14 (Sun)

マーラー 交響曲 第2番 「復活」 

今夜はマーラーの交響曲第2番「復活」を聞きました。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団他による演奏です。

今年はマーラー生誕150年ということで、交響曲第1番第7番第5番をこれまで聞いてきました。

これまでは(意図したわけではありませんが)すべて声楽を含まない作品ばかりでした。今夜聞いた第2番には第4楽章にコントラルト独唱、そして最終楽章にはそれにソプラノ独唱と合唱が加わる大規模なものです。

その最終楽章に、「怒りの日」が用いられていることに気づいたのは、この曲を知ってからだいぶ経った日のことでした(汗)。

Mahler: Symphony No. 2: Mov. 5 - Part 1 of 4
6:37~です。少し変形されているので分かりにくいかもしれません(≧∇≦)


00:00  |  オーケストラ曲  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/10 (Wed)

ベルリオーズ 「幻想交響曲」 

今夜はベルリオーズの「幻想交響曲」を聞きました。ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団による演奏です。

グレゴリオ聖歌の「怒りの日」を知ったのは、原曲ではなく「幻想交響曲」でした。もしかしたらば、ラフマニノフの先? それとも、次回鑑賞する予定の曲?? よく思い出せません(≧∇≦)

第5楽章「ワルプルギスの夜の夢」で鐘とともに「怒りの日」が奏されますが、これらが契機となって、この旋律が「死」を暗示するものとなったようです。

Berlioz Symphonie Fantastique : Dies Irae
アバド&ベルリンフィルによるその「怒りの日」の場面です。

アバドといえば、シカゴ交響楽団との目の覚めるような名演がありますが、今夜は同じオーケストラでバレンボイム。バレンボイムもこの曲を好んでいるようで、パリ管弦楽団、ベルリンフィルに続く3回目の録音だったようです。




(6/8) Symphonie Fantastique (H.Berlioz) / West Eastern Divan Orchestra / Conductor: Daniel Barenboim
これは昨年8月、プロムスでの演奏から第4楽章「断頭台への行進」。若い演奏家のひたむきさが良いですね(^-^)
19:35  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/07 (Sun)

ラフマニノフ 「パガニーニの主題による狂詩曲」(BlogPet) 

遊歩道の「ラフマニノフ 「パガニーニの主題による狂詩曲」」のまねしてかいてみるね

今夜はラフマニノフの「パガニーニ狂詩曲」を聞きました?
セシル・リカドの「パガニーニ狂詩曲」を聞きました♪
セシル・リカドの「パガニーニ狂詩曲」を聞きました♪
ブラームスと同じく「

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:25  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/06 (Sat)

ラフマニノフ 「パガニーニの主題による狂詩曲」 

今夜はラフマニノフの「パガニーニ狂詩曲」を聞きました。セシル・リカドのピアノ独奏、クラウデゥオ・アバド指揮シカゴ交響楽団による演奏です。

ブラームスと同じく「カプリース第24番」を主題とする変奏曲形式ですが、私はパガニーニの原曲よりも先にこのラフマニノフを先に知りました(≧∇≦)

甘美な旋律で有名な第18変奏曲は、カプリースを下敷きにしているのではなく、完全なラフマニノフの創作と思っていたのですが、実はパガニーニの主題の反行形とのことです(驚)。

Stephen Hough plays Rachmaninov's Paganini Rhapsody (2)
第18変奏は6:12~です。


さて、これでいったん「カプリース・シリーズ」を終えますが、今回さまざまなアレンジによる「カプリース」を聞いて、あらためてこの作品が持つ幅の広さを感じました。これに対抗できるのは、過日に記したように、グレゴリオ聖歌の「怒りの日」くらいのものかもしれません。

そうそう、このラフマニノフの「パガニーニ狂詩曲」にも「怒りの日」が顔を出しますね(≧∇≦)

Stephen Hough plays Rachmaninov's Paganini Rhapsody (1)
第7変奏(5:57~6:47)です。


それでは、これを「怒りの日」シリーズの第1回としたいと思います(≧∇≦)


Stephen Hough plays Rachmaninov's Paganini Rhapsody (3)


23:55  |  ピアノ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/03 (Wed)

リスト 「パガニーニ・エチュード」 

今夜はフランツ・リストの「パガニーニ・エチュード」を聞きました。大井和郎のピアノ独奏です。

有名な「ラ・カンパネッラ」を含む6曲の「パガニーニ・エチュード」の初版は1838-39年の作、「パガニーニによる超絶技巧練習曲集」というタイトルでした。

1851年に改訂され、「パガニーニ大練習曲」とタイトルも変わりました。これが、今日もっとも聞く頻度が高い版となっています。

この初版、文字通り「超絶技巧」を要するものであり、音譜の数が異常に多く楽譜が真っ黒だそうです(≧∇≦)楽譜は見たことがありませんが、聞き慣れている改訂版と比べると、確かに指が何本必要なのか分からないほど音譜が多いです(驚)。





Dmitrij Romanov plays Liszt "Paganini Etudes" No.6
「主題と変奏」、カプリース第24番に基づいています。

Liszt -- Andre Watts -- Paganini Etudes Nos. 5 (La Chasse) and 6 (Thème et variations)
こちらは、「狩り」と「主題と変奏」、アンドレ・ワッツの演奏は『軽み』があって好きです(^-^)
00:15  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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