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2010.10/31 (Sun)

ブラームス 「パガニーニの主題による変奏曲」 

今夜はブラームスの「パガニーニの主題による変奏曲」を聞きました。エフゲニー・キーシンのピアノ独奏です。

ブラームスというと「渋い、重厚」といったイメージがあり、何かパガニーニの芸風とはかけ離れているような気もします。

ところが、この変奏曲では華麗なピアニズムを聞くことができますね(^-^) 第1巻第10変奏曲では、ブラームスらしくモゴモゴ逡巡するような趣がありますけれども(笑)。

ブラームスはピアニストとして早熟の天才ぶりを発揮したそうですが、確かにこの曲は技巧的にとても難しそうです! キーシンの鮮烈な打鍵はキラキラ輝きを放つようで素敵です。



カップリングのフランクも素敵ですし、ベートーヴェン「月光」は、ギレリスと並んで同曲もっとも好きな演奏です(^-^)/


Gilels plays Brahms: Paganini Variations Book 1 (1/2)
ブラームスの「パガニーニ変奏曲」にはギレリス演奏が動画サイトにありました。
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19:50  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/31 (Sun)

パガニーニ 「24のカプリース」より 弦楽四重奏版(BlogPet) 

遊歩道の「パガニーニ 「24のカプリース」より 弦楽四重奏版」のまねしてかいてみるね

今夜はチェコの「24のカプリース」の「24のカプリース」のヴィハーン・カルテットです。
編曲はパガニーニのヴィハーン・カルテットです。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:34  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/27 (Wed)

パガニーニ 「24のカプリース」より 弦楽四重奏版 

今夜はパガニーニの「24のカプリース」の弦楽四重奏版から数曲を聞きました。編曲はウィリアム・ジン、演奏はチェコのヴィハーン・カルテットです。

ヴァイオリン独奏の作品を、弦楽器のみのカルテットに編曲しても違和感が無いのは当たり前なのかもしれませんが(?)、この編曲では、より奇想的な趣が強くなっています。

ヴィハーン・カルテットというと暖かみがあり豊かなサウンドという印象があるのですが、ここでは暖かみを保ちつつ表現の鋭さも兼ね備えています。

カプリースの編曲版というと、ピアノによるものが有名ですが、カルテットも素敵ですね(^-^)/





動画サイトに、この曲のカルテット版は無かったので、ヴィハーン・カルテットによるベートーヴェンのカヴァティーナを聞いてみました。
Wihan Quartet play Beethoven 'Cavatina'
21:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/24 (Sun)

パガニーニ カプリース第24番 クライスラー版 

今夜はパガニーニのカプリース第24番をフリッツ・クライスラーによる編曲で聞きました。フィリップ・クゥイントのヴァイオリン、ディミトリー・コーガンによるピアノです。

パガニーニのカプリースを先日聞き、「これほど、他の作曲家によって編曲された曲も無いのでは??」と思いました。

グレゴリオ聖歌の「怒りの日」が唯一の好敵手?!

そこで、今夜はクライスラーの編曲版。クライスラーは高名なヴァイオリニストでもありましたが、オリジナル作品にピアノを加えたのは何故だったのでしょう?表現の幅が広がるからでしょうか?クライスラーの通常のスタイルがヴァイオリンとピアノだったからでしょうか?

甘美な趣を漂わせたかったのかもしれませんね。


Jascha Heifetz plays Paganini Caprice No. 24
動画サイトにはクライスラー編曲版が見あたりませんでしたが、アウワー編曲によるヴァイオリン&ピアノ版がありました。しかも、ヴァイオリン独奏はヤッシャ・ハイフェッツ!


19:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/24 (Sun)

独奏したかも(BlogPet) 

きのう、独奏したかもー。
それで前作は伴奏したかった。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:28  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/20 (Wed)

パガニーニ 「24のカプリース」より 

今夜はパガニーニの「24のカプリース」から数曲を聞きました。シュロモ・ミンツのヴァイオリン独奏です。

無伴奏ヴァイオリン独奏曲としては、バッハ以降もっとも有名な曲の一つでしょう。ただし、聞き応えがある作品だけに、あまり一気に通して聞くことはありません(≧∇≦)

最後の華麗な変奏曲はとても有名ですね。今夜聞いたミンツの演奏は技巧は素晴らしいものの、華々しさより落ち着いた感性を尊重しているようにも思えました。このような自然体の演奏も素敵ですね(^-^)





Kogan Plays Paganini Caprice 24
動画サイトにあったコーガンの演奏は、さらに落ち着いている、と言うより周囲を寄せ付けないような厳しさがある名演と思います。
22:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/17 (Sun)

プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第3番 

今夜はプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を聞きました。サンソン・フランソワのピアノ独奏、アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団による演奏です。

20世紀に作曲されたピアノ協奏曲でもっとも有名なものとなるとラフマニノフの第2番と第3番となるでしょうか。(第2番は19世紀と20世紀にまたがって書かれています。)

それらのポピュラリティに勝るとも劣らない作品にプロコフィエフの第3番があると思います。ラフマニノフよりもずっと近代的な作風ですが、閃きに満ちた趣が人気の要因でしょう。

ただ不思議なことに、ピアニストの名産地(?!)である旧ソ連出身の大御所たち(リヒテル、ギレリス、ベルマンなど)はこの曲を積極的に演奏したのでしょうか?

この曲をこれほどまでに有名にしたのは、ひょっとするとアルゲリッチかもしれません!?




Prokofiev, Piano Concerto No. 3 - MOV 1 (Martha Argerich, 2001)
Prokofiev, Piano Concerto No. 3 - MOV 2 (Martha Argerich, 2001)
Prokofiev, Piano Concerto No. 3 - MOV 3 (Martha Argerich, 2001)
アルゲリッチの独奏、デュトワ指揮NHK交響楽団による演奏です。

第2楽章と第3楽章の間に何かあったようなのですが、その部分が全て収録されていないのは残念(≧∇≦)
20:55  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/17 (Sun)

統一(BlogPet) 

きのうパスピエが、統一したかも。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:28  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/13 (Wed)

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第8番 「ラズモフスキー第2番」 

今夜はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第8番を聞きました。クリーヴランド・カルテットによる演奏です。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番から第9番は作品番号が59で統一され、「ラズモフスキー・カルテット」と呼ばれています。第8番は「ラズモフスキー第2番」とも言いますね。

ロシアのラズモフスキー伯爵に作曲依頼を受けたために、このようなニックネームが付くことになりましたが、それを意識してか、ロシア民謡なども採りいれられているようです。

前作の第7番はカルテットとしてはすそを広げた雄大なものでしたが、この第8番は凝集力が特徴となるでしょうか。

Beethoven Quartet in E minor, Op 59, No 2, mvmt 3
第3楽章の中間部(2:18~)では、軽やかな旋律も聞かれますが、これはロシア民謡に基づくものと思います。

Musorgsky Boris Godunov Coronation Scene
ムソルグスキーのオペラ「ボリス・ゴドゥノフ」でも同じ旋律(1:48~)を聞くことができますね(^-^)







いまさらですが、今日はブログ開設1周年ということに気づきました(≧∇≦)

いつもご訪問くださる皆さま、有り難うございます(^-^)/
23:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/10 (Sun)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第2番 

今夜はブラームスのヴァイオリンソナタ第2番を聞きました。第1番のときと同じく、シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン、アルトゥール・バルサムのピアノです。

ブラームスは3曲のヴァイオリン・ソナタを遺していますが、この第2番がもっとも地味な存在かもしれません。それでも、濁りのない透明な心境を覗くような趣がとても素敵です。

この第2ソナタの作品番号は100ですが、この前後にはブラームス晩年の名作が並んでいます。

98 交響曲第4番 1885年
99 チェロソナタ第2番 1886年
100 ヴァイオリンソナタ第2番 1886年
101 ピアノ三重奏曲第3番 1886年
102 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 1887年

この時期のブラームスとしては、このソナタが持つ穏やかさは特異かもしれません。





Oistrakh & Richter plays Brahms (Op.100)
こういった曲となると、単純に技巧の問題だけではなくなってくることもあると思います。今夜聞いたゴールドベルク、そして画像サイトのオイストラフは素晴らしいですね(^-^)/
23:25  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/10 (Sun)

演奏(BlogPet) 

遊歩道と、モーツァルトが演奏したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:25  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/06 (Wed)

シフラ PLAYS ショパン 

今年はフレデリック・ショパンの生誕200年にあたりますが、今年聞いたショパンとなるとソナタ第3番ピアノ協奏曲第1番のみでした(≧∇≦)

そこで、今夜はジョルジュ・シフラのピアノ独奏で、ショパンの名曲を聞くことにしました。「別れの曲」、「黒鍵」、「革命」といったエチュードに始まり、ワルツは「華麗なる大円舞曲」と「子犬」、そしてポロネーズでは「英雄」と「軍隊」といった超有名曲が12曲収められています。

シフラの弾くリストを高く評価する方でさえ、そのショパンとなるとイマイチという評価があるようですが、私はとても好んでいます。国民楽派としてのショパンというものを身近に感じ取ることができるからかもしれません。

この12曲の中ではバラード第4番がことに傑出した演奏と思います。この曲、平易に聞こる箇所でも技巧的にかなり難易度が高いらしいのですが、シフラにとっては朝飯前だったことでしょう(≧∇≦)

全体的にシフラらしい技巧を駆使した演奏と言うより、ロマンティックなショパンとなっていますが、例外は「革命」のエチュードでしょうか。まるで怒りをぶつけるようです。

祖国ポーランドがロシア軍に鎮圧されたことに怒って書いたといわれる「革命」、シフラにとっては祖国ハンガリーがソ連軍に支配されていた時に投獄された無念がにじみ出たのかもしれません。





George Cziffra - Chopin Polonaise in A flat major, Op.53
私が聞いたCDの演奏とは異なりますが、動画サイトには「英雄ポロネーズ」がありました。CDよりさらにロマンティックですが、3:09からの中間部などはシフラならではのヴィルティオージティを垣間見ることができますね(^-^)
23:20  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/03 (Sun)

モーツァルト 交響曲 第25番 

今夜はモーツァルトの交響曲第25番を聞きました。トレヴァー・ピノックのチェンバロ&指揮、イングリッシュ・コンサートによる演奏です。

超が付くくらいの有名曲ですね。モーツァルトが書いた短調の交響曲はこれと第40番のみということですが、同じ調性でありながら、タイプはだいぶ異なるような気がします。

第40番は後期らしい優雅さが潜んでいるものの、第25番は第2楽章を除けば、攻撃的な素性を隠しているような趣さえあります。

それがピノックの手にかかると、英国紳士的な(?)節度が備わりますね♪

実は攻撃的な演奏も好きなのですが(爆)。



1990年の録音です。


Mozart: Symphony No. 25 / Trevor Pinnock · Berliner Philharmoniker
これは2008年にピノックがベルリンフィルに客演した際の映像です。録音から18年を経ていますが、ピノックらしい溌剌さは健在ですね(^-^)/
20:45  |  室内オーケストラ  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/03 (Sun)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第10番(BlogPet) 

遊歩道の「ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第10番」のまねしてかいてみるね

今夜はショスタコーヴィチの作品番号は118ですので、今回の作品番号はショスタコーヴィチの弦楽四重奏団による演奏です♪
フィッツウィリアム弦楽四重奏曲第10番を聞きました。
前作の弦楽四重奏曲第9番を聞きました。
前作の弦楽四重奏団による演奏ですので、今回の作品番号は118です。

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