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2010.09/30 (Thu)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第10番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第10番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

前作の第9番の作品番号は117、今回の第10番は118ですので、まさに姉妹作品と考えられるでしょうか。

第9番はとても攻撃的(?)でしたが、第10番はもっと抒情的な作風となっています。それでも、第2楽章は怒りを叩きつけるような趣ですけれども(≧∇≦)

それにしても、第8番以降のショスタコーヴィチのカルテットは素晴らしい曲ばかりで感激です(^-^)


Shostakovich : String Quartet N° 10 --- mvt II. (Borodin Quartet)
その第2楽章、ボロディン・カルテットによる演奏です。


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21:35  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/26 (Sun)

リスト ハンガリー幻想曲(BlogPet) 

遊歩道の「リスト ハンガリー幻想曲」のまねしてかいてみるね

今夜はフランツ・リストのピアノ独奏、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団による演奏です!!
シプリアン・カツァリスの「ハンガリー幻想曲」を聞きました。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:36  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/26 (Sun)

リスト ハンガリー幻想曲 

今夜はフランツ・リストの「ハンガリー幻想曲」を聞きました。シプリアン・カツァリスのピアノ独奏、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団による演奏です。

この曲は15分ほどの単一楽章による作品ですが、一種のピアノ協奏曲と言っても良いと思います。雄大かつ雄弁なオーケストラと華麗なピアノを思うぞんぶん愉しめる作品です。

この曲も(!)原曲はピアノ独奏のハンガリー狂詩曲第14番です(^-^)

ハンガリー狂詩曲第14番(ピアノ独奏)→
ハンガリー狂詩曲第1番(オーケストラ)→
ハンガリー幻想曲(ピアノとオーケストラ)

という変遷をたどったのですね。

ただし、今回の「幻想曲」はたんにピアノ独奏版をオーケストレイションしただけではなく、もっと拡大化しています。終結部もさらに雄大になっていますね♪

Georges Cziffra plays Hungarian Fantasy by Franz Liszt
その終結部のみですが、ジョルジュ・シフラの独奏で観ることができます(^-^)/
それにしてもシフラは凄いですね!(驚)
なお、指揮者の名前がクレジットされていませんが、おそらく悲劇の死を遂げたシフラのご子息だと思います。



私が聞いたCDは廃盤となっていましたが、今現在はカツァリスの独自レーベルで入手できるようです。
00:40  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/22 (Wed)

リスト ハンガリー狂詩曲 第1番 (オーケストラ版) 

今夜はフランツ・リストのハンガリー狂詩曲第1番を聞きました。フェレンツ・フリッチャイ指揮RIAS交響楽団による演奏です。

リストはピアノ用に書いたハンガリー狂詩曲全19曲のうち、いくつかをオーケストラ用に編曲しています。そこで、少しやっかい(?)となるのが、第○番といった番号です。

ちなみに、ピアノで有名な第2番はオーケストラ編曲版では第4番ですが、あまりに第2番という呼称が有名になりすぎたために、オーケストラ版でも第2番と呼ばれることがあるそうです。

さて、今夜聞いた第1番は、ピアノのオリジナルでは第14番にあたります。そうです、先日聞いた第14番です(^-^)

ハンガリー狂詩曲にあって第14番ってイマイチ人気が無いようにも思うのですが、リストはオーケストレイションするにあたって、これを一番初めに選んだということですよね?!





Liszt:Hungarian Rhapsody N.1 in F minor
動画サイトにはアンタル・ドラティ指揮のものがありました。ツィンバロンを加えたりして、ジプシー情緒がムンムン立ち込めるような快演です。

ただでさえオーケストラ版となると、葬送的な趣は後退しますが、このドラティの演奏は愉しみに満ちていますね(≧∇≦)
21:15  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/19 (Sun)

リスト ハンガリー狂詩曲 第14番 

今夜はフランツ・リストのハンガリー狂詩曲第14番を聞きました。ジョルジュ・シフラのピアノ独奏です。

リストはハンガリー狂詩曲をすべてで19曲遺しています。もっとも有名な作品は第2番、それに第6番、第9番、第15番「ラコッツィ行進曲」が続くでしょうか。

私のお気に入りは第14番です(^-^)

葬送行進曲風に始まり、輝かしいフィナーレはいかにもリストの一面が強調されている感があります。

こういった傾向のリストならば、凄まじい技巧で攻めまくるシフラの演奏には圧倒されてしまいます。





Liszt Ferenc - Hungarian Rhapsody #14 (part 1 of 2)
Liszt Ferenc - Hungarian Rhapsody #14 (part 2 of 2)
動画サイトではシフラの演奏が見あたりませんでした。これは、アルトゥール・ピサロの独奏です。
23:20  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/19 (Sun)

シューベルト 弦楽四重奏曲 第13番 「ロザムンデ」(BlogPet) 

遊歩道の「シューベルト 弦楽四重奏曲 第13番 「ロザムンデ」」のまねしてかいてみるね

今夜は「ロザムンデ」という愛称がありますが、それは「ロザムンデ」という愛称が、それはシューベルトの弦楽四重奏曲は「ロザムンデ」という愛称がありますが、それはシューベルトの弦楽四重奏曲第13番を聞きました♪
ブランディス・カルテットによる演奏です。
この曲は第2楽章の主題が、それはシューベルトの主題が、それは第13番を聞きました!
ブランディス・カルテットによる演奏です♪
この曲第13番を聞きました?
この曲第13番を聞きました。
ブランディス・カルテットによる演奏です。
この曲は第2楽章の弦楽四重奏曲はシューベルトの弦楽四重奏曲は「ロザムンデ」という愛称が、それはシューベルトの主題が、それは「ロザムンデ」という愛称が、それはシューベルトの弦楽四重奏曲はシューベルトの主題が、それは「ロザムンデ」という愛称が

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:37  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/15 (Wed)

シューベルト 弦楽四重奏曲 第13番 「ロザムンデ」 

今夜はシューベルトの弦楽四重奏曲第13番を聞きました。ブランディス・カルテットによる演奏です。

この曲は「ロザムンデ」という愛称がありますが、それは第2楽章の主題がシューベルトの同名の劇付随音楽からとられているからだそうです。

さて、カルテットというとシンフォニーと同じようにある程度「形式」という型にはまったもの、そしてシンフォニー以上に標題性がなく絶対音楽というイメージがあります。(←勝手な思い込み?!)

ただ、そのような先入観があるとこの曲はつかみどころのない長大な作品と思えてしまうことでしょう。シューベルトのカルテットは(「死と乙女」という例外はあるにせよ)、足の向くままに散策をするようなリラックスした趣ですから。

それでも、あまり歌謡性に寄りかかった甘い演奏ですとかえって散策が疲れてしまうので、ブランディス・カルテットのように、あるていど辛口の演奏の方が引き締まって聞こえますね(^-^)





Schubert - String Quartet "Rosamunde" D804 - Mov. 2/4
第2楽章です。タカーチ・カルテットもほどよく辛口の部類になるでしょうか。
22:30  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/12 (Sun)

リスト バラード 第2番 

今夜はフランツ・リストのバラード第2番を聞きました。リーリャ・ジルベルシュテインのピアノ独奏です。

ピアノによるバラードといえばショパンの4曲が有名ですが、私はリストの2曲、ことに第2番を愛好しています。あと、ブラームスも素敵ですね♪

バラード第2番は名作「ピアノソナタ」と同じ1853年に完成しており、調性も同じロ短調です(驚)。

また、このバラードはロ短調ソナタに勝るとも劣らない傑作と思います。不安と安堵が交錯する詩情、そして瞑想的な抒情性に惹かれます。

ジルベルシュテインのピアノは、粒だちがきれいですね。硬質になりすぎないようなペダルの用い方も巧みと思います。





Liszt: Ballade No. 2 in B Minor, S. 171
動画サイトでは、これが2つに分割されずに1つに収まっていました。
21:10  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/12 (Sun)

リスト(BlogPet) 

きょうパスピエが遊歩道は構成したかった。
それで遊歩道とリストへ作曲したかもー。
それで遊歩道は遊歩道はハイドンっぽい完成したいです。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
08:22  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/08 (Wed)

バルトーク 弦楽四重奏曲 第5番 

今夜はバルトークの弦楽四重奏曲第5番を聞きました。ファインアーツ・カルテットによる演奏です。

先鋭的な第4番から6年後に作曲された第5番も同じく5楽章構成となっています。ただし、楽想は攻撃的なものから一歩後退しており、いくぶん古典的になっているように思えます。

それとも管弦楽曲と同じような楽想が頻繁に聞かれるためにそう思ってしまうのでしょうか??

5つの楽章は、急-緩-スケルツォ-緩-急と対称的な構成となっています。ここでもアダージョ楽章では、バルトークの「怪しげな夜」を感じることができると思います。




Bartok Quartet No 5 - 3rd Movement
第3楽章スケルツォです。
22:25  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/05 (Sun)

ブラームス ピアノ協奏曲 第1番 

今夜はブラームスのピアノ協奏曲第1番を聞きました。ラーザリ・ベルマンの独奏、エーリヒ・ラインスドルフ指揮シカゴ交響楽団による演奏です。

この曲はブラームスの若き日の作品です。20代前半に3年の月日をかけて作曲されたということですが、当初は「2台のピアノのためのソナタ」、あるいは「交響曲」とフォーマットの変遷もあったようです。

けっきょくピアノ協奏曲という形になりましたが、当時の「協奏曲」という概念にしてはかなり重厚なものとなったようです。演奏にもよりけりですが、確かにこのように壮大かつ長大なピアノ協奏曲は、これ以前には存在しないかもしれません。

しかし、たとえブラームスから影響を受けてなかったとしても、この後チャイコフスキーやラフマニノフといったロマン派のピアノ協奏曲の名作の先駆的な存在がここにあると思います。

第2楽章はクララ・シューマンを想って記したとも言われていますが、ブラームスが書いたもっとも美しい作品の一つかもしれません。両端楽章が情熱に満ち溢れているので、余計にこの緩除楽章の美しさが際立つのでしょう。





Brahms piano concerto 1, mvt 3 (2of2), Ashkenazy, Giulini
アシュケナージ独奏、ジュリーニ指揮ロスフィルによる演奏です。
20:15  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/04 (Sat)

作曲(BlogPet) 

きのうは作曲するつもりだった?
それで遊歩道でリストは支配♪

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:22  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09/01 (Wed)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第9番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第9番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

第8番が1960年の作、その4年後に作曲された第9番でショスタコーヴィチのカルテットはますます燃え上がることになります(笑)。

ベートーヴェンの交響曲にたとえるならば、「運命」などで中期作品群の一つの頂点を築き、その後に第7番のような作品があるような感じでしょうか?

ところが、カルテット以外のショスタコーヴィチのジャンルを眺めた場合、第9番を作曲していた当時は既に晩年の様式に入ろうとしていたようです。カルテットと同じ数を遺した交響曲では、この2年前に第13番が完成していますから。

5楽章構成、全体で30分近い作品ですが、最終楽章が10分以上かかるというウエイトとなっています。晩年どころか壮年というより、まだ若き日のバリバリ感があります(≧∇≦)

ただし、たとえば第2番ではカルテットというジャンルながら、物足りずにその域をはみ出してしまうような感があったものの、この第9番ではカルテットというジャンルでこのような熱狂をもたらすことができたことが熟年の筆致ということになるでしょうか?

Shostakovich : String Quartet N° 9 --- mvt V.
これはボロディン・カルテットによる最終楽章。

Shostakovich Quartet no. 9 in E Flat
今月上旬に「グリーンウッド音楽キャンプ」という催しで演奏されたということですが、この短パンの少年たち凄すぎ!


22:20  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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