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2010.03/29 (Mon)

マーラー 交響曲 第5番(BlogPet) 

遊歩道の「マーラー 交響曲 第5番」のまねしてかいてみるね

今夜はマーラーの第5番を聞きました?
この曲のスタジオ録音です!!
クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響曲の交響楽団による演奏、1980年の第5番を聞くと、1980年の交響楽団による演奏、1980年の第5番を聞くと、

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
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12:01  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/22 (Mon)

遊歩道(BlogPet) 

遊歩道と、指揮したかったみたい。
だけど、遊歩道とチャイコフスキーもイメージしたいです。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:45  |  Passepied  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/21 (Sun)

マーラー 交響曲 第5番 

今夜はマーラーの交響曲第5番を聞きました。クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団による演奏、1980年のスタジオ録音です。

この曲の第4楽章「アダージェット」を聞くと、懐かしく思い出す連続テレビドラマがあります。天才にして異端なマエストロと山梨県の美しい自然に囲まれた中学校のオーケストラとの交流を描いた「それが答えだ!」です。

放映はもう10年以上も前のことになるでしょうか。出演者(主演は三上博史)も脇役に至るまで素晴らしく、「是非もう一度観てみたい!」と思っているのですが、なかなか再放送に出会えないでいます(涙)。

なお、オーケストラといっても10数名のみであり、個性が強い生徒を巧く演じていました。その中には藤原竜也(チェロ)、吉野紗香(トランペット)がいたことを覚えていますが、強烈な印象を残したのはコンミスの深キョンでした。

生徒役の方はデビューしてほどない頃と思いますが、後の活躍を思うとこの慧眼には驚くばかりです。

しかも、日本フィルが帝都フィルの名で出演するほど豪華だったのですが…。


たびたび印象的な場面で用いられていたのが、この「アダージェット」のピアノ版です。





Chicago Symphony Mahler No.5 Tokyo 1986
これはシカゴ交響楽団が来日した際の演奏、第3楽章の終結部です。指揮はサー・ゲオルグ・ショルティ。
22:05  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/19 (Fri)

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 

今夜はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を聞きました。ベルマンのピアノ独奏、カラヤン指揮ベルリンフィルによる演奏です。

旧ソ連のピアニストベルマンは、1975年に衝撃的なアメリカ・デビューを飾り、西欧諸国にその名が知れ渡ることになりました。間髪入れずカラヤンたっての希望でこの録音が実現したという逸話を聞いた覚えがあります。

ベルマンの特徴に弾き崩しをしない、テンポを揺らさないといったことが挙げられると思いますが、それはカラヤンが(タイプはベルマンと異なれど)ワイセンベルクを好んだことと共通しているでしょう。

第1楽章冒頭など随所でカラヤン流儀全開であり、ベルマンの影が薄くなっている感も否めません。しかし、40代半ばにしてやっと西側での活躍が本格化した記録として貴重なものと思います。





Tchaikowsky - Piano Concerto no. 1 (Cecile Licad) 4/4
これはセシル・リカドによる第3楽章です。ショルティ&シカゴ交響楽団というつわものを相手に堂々とした名演と思います。
22:15  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/18 (Thu)

J.S.バッハ 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 552 「聖アン」 

今夜はバッハの前奏曲とフーガ、BWV552を聞きました。ヘルムート・ヴァルヒャによるオルガン独奏、1970年の録音です。

一般的にバッハの「前奏曲とフーガ」という形式ですと、前奏曲よりもフーガのほうが長大というイメージがあります。←勝手なイメージ(≧∇≦)

ところが、この曲は前奏曲のほうが2分くらい長くなっています。気宇壮大な前奏曲ですが、それでもフーガが堂々としており、竜頭蛇尾とはなっていません。なお、このフーガは「聖アン」と呼ばれているそうです。

ところで、この曲はブログで2回目となります。前回はシェーンベルクによるオーケストラ編曲版でした。





J.S. Bach: Prelude and Fugue "St. Anne" BWV 552 (2)
「聖アン」のフーガ、これはカール・リヒターによる演奏です。
23:25  |  オルガン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/17 (Wed)

Steve Reich "Nagoya Marimbas" 

今夜はスティーヴ・ライヒの「ナゴヤ・マリンバ」を聞きました。2台の木琴による4分半ほどの小品です。名古屋音楽大学が、1994年に完成したホールのためにライヒに委嘱した曲とのことで、このタイトルが付けられたようです。

CDの演奏で聞くと、途中から如何にも東洋風の情緒があり、「ライヒも日本を意識したのかな?」と思えます(^-^)

Nagoya Marimbas - Steve Reich
この動画サイトの演奏ですと、それがあまり感じられないのですが…。

今夜は短い曲でしたので、CDをそのままかけて今 "City Life" を聞いています。サンプリングを駆使したものとしては、"Different Trains" と並んでとても好きな曲です。ブログに記すことはまた何れかの機会に…(^-^)/

22:45  |  室内楽曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/16 (Tue)

プッチーニ 「ラ・ボエーム」 

暖かい日が多くなってきたとはいえ、まだ寒暖の差はありますね。ことに夜の私の部屋は寒くなります。そこで、今のうちにプッチーニの「ラ・ボエーム」を聞いておきたくなりました。トスカニーニ指揮NBC交響楽団による演奏、1946年2月の放送録音です。

「ラ・ボエーム」は1896年2月、まだ20代であったトスカニーニの指揮によって初演されました。それからちょうど50年を経てこの録音が遺されたことになります。この録音では、いたるところで歌手のほかに別の歌声を聞くことができるのですが、それはまさしくトスカニーニによるものでしょう(^-^)

強靭なカンタービレ、つまり歌うようであってもフォルムがかっちりしていることが如何にもトスカニーニらしい名演と思います。第4幕最終場も悲劇を強調するというより、何とも厳かな終結となっています。

唯一の不満(?)は、第1幕でのベノア(借家の大家さん)がドアをノックする音と、ミミ(女性主人公)のそれが音量的にほとんど変わらないことです。些細なことですが、ミミは病に侵されているのですから、もう少し可憐に(?)ノックして欲しいものです(≧∇≦)




ジャケットを掲載したかったのですが、"No image"でした(涙)。というより、今現在これは廃盤なのでしょうか?このような遺産がそうなっているならば驚きです。

この曲でどれか一つとなればセラフィンを挙げますが、重量級の戦車が周囲を蹴散らすようなカ○○ンよりトスカニーニの方がずっと愛着が湧くのですけれども…。


Ainhoa Arteta "Musetta's Waltz"
いくつか映像化されているゼッフィレッリ演出によるものでは、このメトでのものが最も好きです。豪華絢爛な第2幕の後半をここでは選びましたが、主役2人も素晴らしいと思います。
22:40  |  声楽曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/15 (Mon)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第1番(BlogPet) 

遊歩道の「ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第1番」のまねしてかいてみるね

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第1番を聞きました。
以前、「

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
12:07  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/14 (Sun)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第1番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第1番を聞きました。しなやかにして強靭なフィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

以前、交響曲第1番を聞いた際に、「ムズカシイ曲ですね…」と記しましたが、弦楽四重奏曲の第1番はとても平明な曲です。

19歳のショスタコーヴィチが交響曲第1番を発表した時に「現代のモーツァルト」と絶賛されたことは有名ですが、ここでの「モーツァルト」というのはきっと「天才の尺度」ということでしょう。

でも、弦楽四重奏曲第1番の愛らしさならば、20世紀のモーツァルトということも容易に分かります(^-^)

古典的な4楽章構成で、15分ほどの曲であり、リリカルな曲想に満ちていますが、この作曲家らしいシニカルさはあまり感じられません。最終楽章の軽快さも爽快ではありますが、妙に前につんのめることもありません。

この第1弦楽四重奏が作曲されたのはショスタコーヴィチが32歳の時であり、交響曲は既に第5番まで書かれています。それまでカルテットというジャンルに興味が無かったのでしょうか?それとも慎重であったのでしょうか?どちらかは分かりませんが、亡くなる前年に書かれた第15番まで傑作を遺しています。

バルトークという双璧がいるにせよ、数からすればベートーヴェン以降、ショスタコーヴィチは最大の弦楽四重奏作家と思えます。
…というより、一つ一つの完成度からするとショスタコーヴィチは史上最高の弦楽四重奏作家!?(≧∇≦)





Shostakovich : String Quartet N° 1 (mvt. III et IV)
これはボロディン弦楽四重奏団による第3楽章と第4楽章(1:54~)です。
23:40  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/11 (Thu)

シベリウス 交響曲第3番 

今夜はシベリウスの交響曲第3番を聞きました。サー・コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団による2003年のライヴ録音です。

サー・コリンは同曲を少なくとも3回は録音していると思いますが、有名なボストン交響楽団との録音が暖色系の色彩とすれば、ロンドン響とのものは寒色系のパレットを用いていると思えます。第3番はどちらのスタイルでも私の好みに合います(≧∇≦)

この交響曲は3楽章構成であり、最終楽章がスケルツォ&フィナーレといった趣となっていますね。非常に簡潔であり、森や湖などの自然を想起させるような名曲と思います。

しかしながら、シベリウスの交響曲にあっては何となく人気がイマイチ(?)のような感もあります。第6番、第7番の次に好きな作品なのですが…。





Sibelius - Symphony No. 3, 1st mvmt (I)
エサ・ペッカ・サロネン指揮によるこの曲の冒頭です。弦楽器と木管楽器の扱いが巧みですね(^-^)
22:10  |  オーケストラ曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/08 (Mon)

ストラヴィンスキー 「グリーティング・プレリュード」 

今日はストラヴィンスキー作曲(編曲?)による、「グリーティング・プレリュード 'Happy Birthday'」を聞きました。

これはストラヴィンスキーが、「春の祭典」などの初演を行った名指揮者ピエール・モントゥーの80歳の誕生日に捧げた曲です。1分にも満たない曲ですが、斬新な和音と愛嬌ある進行にストラヴィンスキーらしさがありますね(^-^)

Igor Stravinsky: Greeting Prelude (1955)


ストラヴィンスキーとモントゥーはともに長生した音楽家でしたが、モントゥーは89歳で亡くなるまで現役の指揮者として活躍したそうです。


21:20  |  オーケストラ曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/08 (Mon)

ピアノ(BlogPet) 

きのうは遊歩道はピアノ曲はイメージするはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:28  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/04 (Thu)

モーツァルト ピアノ協奏曲 第7番 

今夜はモーツァルトのピアノ協奏曲第7番、所謂「3台のピアノのための協奏曲」です。演奏はヴラディミール・アシュケナージ、フー・ツォン、そしてダニエル・バレンボイムがイギリス室内管弦楽団を弾き振りするという豪華メンバーです。

これはかつて、crestさんにご推薦いただいた録音です。しばらく購入を躊躇していたのですが(1枚で2,000円を超えるので…)、図書館にも見あたらないため思い切って入手しました(^-^)/

カップリングの2台のピアノのためのソナタ(アシュケナージ&フレージャー)も颯爽とした名演ですね。これは1964年の収録ということですが、音質の古めかしさは感じられません。さすがはLONDON/DECCAといったところでしょうか。

ピアノ協奏曲第10番(アシュケナージ&バレンボイム)、第7番も素晴らしいですね。協奏曲は1972年の収録ということですが、バレンボイムはこの時期に同じオーケストラでEMIにモーツァルトのピアノ協奏曲を録音していました。ただしそれは完全な全集ではなく、第7番と第10番を欠いていました。それがこのLONDON盤によって補われることになります。

私の興味は、アシュケナージとバレンボイムという水と油のようなタイプのピアニスト(??)の協演が一体どのようなものとなっているのか、そしてバレンボイム指揮とはいえ、オーケストラがどちらの志向性に寄り添っているのかということでした。

結果としてはその両者の中間となっていました(^-^) アシュケナージ単独の場合に起き得る透明感のみでさらっと流されるということなく、当時のバレンボイムらしいロマンティシズムが濃厚になりすぎることなく花を添えています。

またトリルなどでは、バレンボイム特有の引っ掛かるような性格は控えられ、アシュケナージらしいストレートが主体となっています。

なおこのCDでは、どのピアニストがどのパートを受け持っているか銘記されていません。





Mozart, Concerto for 3 Pianos - Mov III (Martha Argerich, Paul and Rico Gulda )
第10番の第3楽章です。第10番は「3番のピアノパートを平易にして欲しい」という依頼のもとに作曲されていますが、そのパートをアルゲリッチが弾くという豪華さです。
23:00  |  ピアノ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/03 (Wed)

ベートーヴェン 「大フーガ」 作品133 

今夜はベートーヴェンの弦楽四重奏曲作品133、所謂「大フーガ」です。そして、ここ数年、私のお気に入り着メロとなっています(≧∇≦)

元来この曲は第13番の最終楽章として作曲されたものの、「あまりに難解」という批判を受けたベートーヴェンが新たにフィナーレを作曲しなおし、「大フーガ」を単独の作品としたということです。ここで驚かされるのは、ベートーヴェンがその批判を受け入れたということです。ベートーヴェンって頑迷なイメージがありますから(≧∇≦)

かのストラヴィンスキーがこの曲を「永遠に現代音楽」と評した逸話が有名であり、なぜベートーヴェンは偉大かという鍵&証もこれら最晩年の作品にありそうですが、そんなムズカシイことを考えることは苦手です(爆)。

こちらが鳴り響く音に真剣に対峙しなくとも、ベートーヴェン最晩年の作品群がもたらす安らぎは比類がありません(^-^) (シベリウスの交響曲とかも良いですけれど…。)


「大フーガ」は、「敬愛なるベートーヴェン」の冒頭で印象的に用いられていましたね。(ちなみに、私は人に誘われない限り独りで映画を観にいくことはありませんが、これが唯一の例外となっています(笑)。)
Copying Beethoven - part 01/11





なお、件の着メロは、このエントリーのタイトルをクリックするか、下の【Read More・・・】をクリックすると聞くことができます。

街中でこのメロディーが響いたら、それは私かもしれません(≧∇≦)
22:40  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/02 (Tue)

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第13番 

まだ今週は始まったばかりというのに、既にお疲れモードです(≧∇≦)
そこで、今夜はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番を聞くことにしました。

正直に言えば、私はどちらかというとベートーヴェンの初期、中期の弦楽四重奏曲を苦手としています(汗)。
ベートーヴェンの意気込みが尋常ではないだけに、音楽を聞いて安らぎを得るというより、鳴っている音とこちらが格闘しなくてはならないような趣なので…。(第6番と第10番は例外です。)

そのベートーヴェンも第9交響曲を完成した後の弦楽四重奏曲、つまり第12番から第16番は安らぎに満ちたものが多く、身を預けてゆったりと浸ることができます。

さて、第13番には二つのフィナーレがありますね。初稿の「大フーガ」、そしてベートーヴェンが批判を受けて新しく作曲した短めの曲。多くの録音では、両方を1枚のディスクに収録していることが多いのですが、今夜聞いたターリッヒ・カルテットは新フィナーレを用い、「大フーガ」は同じディスクに収められていません。





Prazak String Quartet / Beethoven Op. 130
同じくチェコのカルテット、プラジャーク四重奏団による第2楽章と第5楽章「カヴァティーナ」です。
22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03/01 (Mon)

中断(BlogPet) 

パスピエは、中断しないです。
だけど、きょうパスピエは重奏しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
08:38  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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