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2009.10/31 (Sat)

ホルスト セント・ポール組曲(BlogPet) 

pizzicatoの「ホルスト セント・ポール組曲」のまねしてかいてみるね

今回からイギリスのレスピーギと思います♪
トップバッターはホルスト、セント・ポール組曲です♪
トップバッターはホルスト、セント・ポール組曲です!!
先のレスピーギと思います。
トップバッターはホルスト、近代的な

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
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08:36  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/28 (Wed)

ホルスト セント・ポール組曲 

今回からイギリスの作曲家による作品をいくつか聞いてみようと思います。トップバッターはホルスト、セント・ポール組曲です。先のレスピーギと同じように、近代的なオーケストラ作品だけでなく、故国に伝わる音楽を研究し、それらを素材とした曲もとても魅力的ですね。

セント・ポール組曲は本来弦楽合奏による作品ですが、ホルスト自身がアド・リブで(!)木管、金管、打楽器を加えた版も遺しており、ホグウッドが指揮するミネソタのセント・ポール室内管弦楽団で聞くことができます。第4楽章はもともと吹奏楽に書かれたものですよね?!

今さらなのですが(汗)、曲名と演奏者がセント・ポールつながりということに気づきました(≧∇≦)

ん~、やっぱり弦楽合奏の方がしなやかにして爽やかですね♪



ジャケットもカップリング曲も異なりますが、たぶん私の聞いたCDと同じ演奏です。


St. Paul's Suite I.Jig
そして、恐るべしYouTube(笑)、この演奏を聞くことができます。これは第1楽章ですが、全4楽章アップされています。ただ、CDと異なり、音が妙にキンキンして聞こえることだけが残念…。


【お知らせ】
ちょっぴり忙しくなるためブログを数日間お休みします(゜-Å)
でも、コメントはできると思います(^-^)/
00:30  |  室内オーケストラ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/27 (Tue)

レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第3組曲 

「リュートのための古風な舞曲とアリア」、今日は最後の第3組曲です。このセットのみ弦楽合奏で書かれており、3つの組曲の中では最も演奏頻度が高い作品と思います。また、ポピュラー曲にもアレンジされるような第3楽章「シチリアーナ」が殊に有名ですね。

さて、私の聞いたCDの演奏家についてですが、管弦楽は"Sinfonia 21"、解説書によると1989年にロンドンで結成された室内オーケストラとのことです。指揮はリチャード・ヒコックス、1年ほど前に60歳という指揮者としては働き盛りに心臓発作で亡くなっています(゜-Å)





Respighi "Antiche danze III Suite" 3rd mov't
有名な第3楽章、「シチリアーナ」です。

ヴィヴァルディとレスピーギのふたりだけですが、イタリアの作曲家も4回続きましたので、今度はまた別の国へ行ってみようと思います(^-^)/
21:00  |  弦楽合奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/26 (Mon)

レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第2組曲 

「リュートのための古風な舞曲とアリア」、今日は第2組曲です。3つのセットにあって最も規模の大きい第2組曲、第3楽章は大きな編成のオーケストラ演奏で聞くと「ローマの松」を髣髴とさせるような濃厚な味わいになりますね。

今回はシンフォニア21という室内オーケストラのきびきびした演奏を聞いていますので、そこはかとないロマンティシズムが心地よい風とともに吹き抜けていくような趣です。

ところで、ブログ村にレスピーギのトラコミュが無かったので作ってしまいました(≧∇≦) もし、レスピーギに関することを書かれる機会がありましたらば、ぜひトラックバックしてくださいね(^-^)/ あ、ブログ村に登録していないとできません…(汗)。

にほんブログ村 トラコミュ オットリーノ・レスピーギへ
オットリーノ・レスピーギ






Respighi - Ancient Dances and Airs - Suite 2 - mvt 4
どの組曲も4楽章構成ですが、これは第2番の最終楽章です。
22:00  |  室内オーケストラ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/25 (Sun)

レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第1組曲 

091025.gif

パスピエもすっかりサラ・チャンがお気に召したようですが、無いものねだりされても困るので(汗)、今日はレスピーギを聞きます(笑)。

レスピーギというと「ローマの松」などの三部作が有名であり、大編成のオーケストラを聞く醍醐味に溢れていますね。レスピーギは16世紀から17世紀の古い音楽の研究も熱心であったようで、それを素材とした曲も遺しています。同世代にあたるイギリスのホルストやヴォーン・ウィリアムスに似ていますね。

今日はそのような趣の作品から「リュートのための古風な舞曲とアリア」第1組曲を聞きました。
あ~癒される(≧∇≦) 第2組曲と第3組曲もおって聞いていきたいと思っています。





RESPIGHI · Ancient Airs and Dances · Suite Nº 1
4つの楽章から成っていますが、これは第1楽章です。
21:00  |  室内オーケストラ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/24 (Sat)

ヴィヴァルディ 「四季」 

ロシアの作曲家が続きましたので、漠然と「次はイタリアにしようかなぁ」と思っていました。そこへ、ちょうどサラ・チャンの独奏による「四季」をご紹介いただきましたので、今夜はこの曲に決定(^-^)/ ← 影響されやすいタイプ?(笑)

今夜聞いたイ・ソリスティ・ヴェネティの演奏はレガートを多用したロマンティックな「四季」です。ちょっと聞く時の気分を選んでしまうかな…?聞いたCDジャケットを掲載するためにAmazonのリンクを貼っているのですが、これは"No image"でした(゜-Å)





SIR JAMES GALWAY--VIVALDI FLUTE CONCERTOS DVD
シモーネ&イ・ソリスティ・ヴェネティの演奏がYouTubeにないかな…と探していたらば、ちょうどヴィヴァルディがありました(^-^)/ しかも、ゴールウェイとの協奏曲。この演奏では驚くようなレガートがありませんので安心して聞くことができました(笑)。
23:00  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/23 (Fri)

チャイコフスキー 「フィレンツェの思い出」 

まさかのチャイコフスキー3連投です(笑)。昨晩、ノリコさんのサラ・チャンのお話を拝見し、動画を見ていたらすっかり惹き込まれてしまいました。でも、これまでサラ・チャンの演奏はあまり聞いたことがありませんでした(汗)。自分が持っているCDとなると弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」だけでした。

収録は2001年3月とクレジットされていますので、当時サラ・チャンはまだ20歳!この若さで、百戦錬磨(海千山千?笑)のベルリンフィルのメンバーを見事にリードしていると思います。この曲は力技で押し切るようなケースが多いように感じますが、この演奏は優美でさえあります。





http://www.youtube.com/watch?v=xwFwX4zOFxg
これは弦楽合奏版の最終楽章です。

しばらくロシア&旧ソ連が続きました。まだまだ聞きたいほかの曲もありますが、そろそろ別の国に行こうと思います。フィレンツェにかけて、イタリアにしようかなぁ…(^-^)/
23:00  |  弦楽六重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/23 (Fri)

強制したかも(BlogPet) 

きのうパスピエが、献呈するつもりだった。
それできょう、強制したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
11:33  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/22 (Thu)

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 

癒し系の曲を聞くつもりが、いつの間にか「元気の出る曲」になっていました(笑)。ダヴィード・オイストラフのヴァイオリンはたっぷりと豊かな音色で、技巧も余裕綽々といった感じです。この曲に果敢に挑んでいくというより、じっくりと浪漫性を愉しませるような演奏と思いました。





David Oistrakh plays Tchaikovsky Violin Concerto (3rd Mov.)
オイストラフのヴァイオリンは、YouTube で見ることもできますが、これはCDとは異なりバリバリタイプ?!

この映像で、最も衝撃的(?)なことは、演奏後の拍手の場面。10:01~10:06で熱心に拍手している男性…この眼鏡、この寝ぐせ(爆)、まさにこれは…!誰かは見てからのお楽しみ(笑)。

この二人は仲が良かったそうですね。オイストラフはいくつかの曲を献呈されているようです。(ヴァイオリン・ソナタは誕生日プレゼントとして!)
22:00  |  ヴァイオリン  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/21 (Wed)

チャイコフスキー 「アンダンテ・カンタービレ」 

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲はあまり知りませんが、第1番第2楽章は「アンダンテ・カンタービレ」としてボロディンの「夜曲」と並ぶ有名曲ですよね。チャイコフスキーの隣でこの曲を聞いたトルストイが、感動のあまり落涙したという逸話もあるくらい。昨日と同じくボロディン四重奏団の演奏で聞きましたが、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンはメンバーが異なっています。

弦楽四重奏曲が続きましたので、明日はヴァイオリン協奏曲か、弦楽合奏、または室内オーケストラの曲を聞いてみたいと思います(^-^)/





Borodin Quartett: Tschaikowsky & Shostakovich
動画サイトで一部を見ることができる演奏は、私が聞いたCDと同じメンバーです。
21:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/20 (Tue)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第8番 

091020

… とパスピエは言っていますが、今日は一昨日から聞いているCDの続きです(笑)。

ドヴォルザーク第12番、ボロディン第2番と続いて、このCD最後に収められているのはショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番です。いたるところで、"レ-ミ♭-ド-シ"という音型が用いられていますが、これは"D-Es-C-H"、つまり"Dmitri SCHostakovich"ということになり、作曲者が自分の名をこの曲に刻んだと言われています。「ファシズムと戦争の犠牲者の思い出に」という副題が添えられていますが、これは当時、粛清に脅かされていたショスタコーヴィチ本人の痛切なまでの悲歌と聞こえます。





動画サイトでも幾つかこの曲を聞くことができますが、これは弦楽合奏版。
http://www.youtube.com/watch?v=nU_8UtLnNFI
22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/19 (Mon)

ボロディン 弦楽四重奏曲第2番 

昨日と同じCDからボロディンの弦楽四重奏曲第2番を聞きました。この曲は第3楽章の「夜曲」がとても有名ですね。夢見るような旋律に彩られています。第2楽章後半のウィンナ・ワルツ風の趣は、管弦楽曲や「イーゴリ公」とは異なる西洋的なボロディンの一面を垣間見るような気がします。なお、演奏は前回とは異なり、この作曲家の名を冠したボロディン四重奏団です。


22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/18 (Sun)

ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」 

スメタナ、ヤナーチェク、ハースとチェコ&モラヴィア系の弦楽四重奏曲を続けて聞きましたが、最後はドヴォルザーク。第12番は「アメリカ」という副題とともに、弦楽四重奏というジャンルで最もポピュラーな作品かもしれませんね。ドヴォルザークがニューヨーク・ナショナル音楽院に院長として赴いていた際に書かれたそうで、その活力と郷愁が反映されているように聞こえます。演奏者のヤナーチェク四重奏団はまるで土に根ざしているような趣です。





【お知らせ】
昨日よりブロとも&リンクにノリコさんの Violino~クラシックのある生活~ を登録させていただきました。愉しい音楽の話題がいっぱいのブログです。ぜひご覧くださいませ♪
… とは言っても、このブログ、まだ始めて1週間も経ってないので、読んでくださる方は少ないと思いますが…(汗)。
20:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/17 (Sat)

ハース 弦楽四重奏曲第2番 「猿山より」 

ヤナーチェクと同郷のモラヴィアに生まれたパヴェル・ハースは45歳年下。ヤナーチェクにも学び、世界的な名声を得る前に強制収容所で命を奪われました。最近はその作品が再び脚光を浴びていますが、その中でも最も有名な曲が弦楽四重奏曲第2番「オピチー・ホリより」でしょう。師ヤナーチェクの影響を受けつつも若い才能が飛翔するようでもあります。作曲家の名を冠した若きホープによる演奏は、最終楽章に打楽器が加わった版を用いています。

Youtubeで見ることができる Pavel Haas: A Study For Strings も素敵ですね。ただし映像は「ハースの生涯とテレージエンシュタット」をイメージして作成されているとのことですので、陰惨です(涙)。





19:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/16 (Fri)

ヤナーチェク 弦楽四重奏曲第1番 「クロイツェル・ソナタ」 

ベートーヴェンがフランスのヴァイオリニスト、ロドルフ・クロイツェルに献呈した曲がヴァイオリン・ソナタ第9番。この曲を素材にして小説「クロイツェル・ソナタ」を書いたのがロシアの文豪レフ・トルストイ。その女性に対する男性の破壊的態度に音楽的に抗議したのがヤナーチェクの弦楽四重奏曲第1番。… ということらしいので、トルストイの小説を読んでみようと思います(笑)。





22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/16 (Fri)

感覚(BlogPet) 

きのうはpizzicatoは感覚みたいな行き来したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「パスピエ」が書きました。
07:10  |  Passepied  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/15 (Thu)

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第9番 「クロイツェル」 

今日は早く帰宅することができたので、今夜は音楽三昧(笑)。昨日スメタナを聞いて、チェコのカルテットをいくつか聞きたいと思いたちました。でも、まずは「クロイツェル」。

メッシェレウルのヴァイオリンは華麗さはありませんが、ベタベタしない人懐っこさと繊細さが魅力的です。ちなみに、メッシェレウルが第1ヴァイオリンを務めたターリッヒ四重奏団も私の大好きなカルテット。

ところで、昨日からブログ・ペットを飼いはじめました。うさぎのパスピエです。こちらも宜しくお願いします(笑)。



20:00  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/15 (Thu)

スメタナ 弦楽四重奏曲第2番 

スメタナは晩年の10年間、聴覚を失いつつありましたが、最後の年には脳障害も併発し世を去っています。スメタナの曲には正気と狂気を行き来するような感覚に驚かされることが少なくありませんが、死の前年に完成させた弦楽四重奏曲第2番は、その狂気の度合いが強く感じられます。この表現主義、シェーンベルクが影響を受けたそうです。



00:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/14 (Wed)

シェーンベルク 「浄められた夜」 

「夜の変容」の後に、夜つながりで、シェーンベルクの「浄められた夜」を聞いてみました。弦楽六重奏版です。リゲティの後では、ラサール四重奏団の演奏でさえ、シェーンベルクがずっとロマンティックに聞こえてしまいます。



00:00  |  弦楽六重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/13 (Tue)

リゲティ 弦楽四重奏曲第1番 「夜の変容」 

初めまして。「a one-minute coffee break」へようこそお越しくださいました。pizzicatoと申します。よろしくお願いいたします。

リゲティの「夜の変容」は現代音楽という壁を感じることなく親しむことができます。とても神秘的。バルトークの弦楽四重奏曲第3番と第4番の影響下で作曲されたということです。



00:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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