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2009.10/23 (Fri)

チャイコフスキー 「フィレンツェの思い出」 

まさかのチャイコフスキー3連投です(笑)。昨晩、ノリコさんのサラ・チャンのお話を拝見し、動画を見ていたらすっかり惹き込まれてしまいました。でも、これまでサラ・チャンの演奏はあまり聞いたことがありませんでした(汗)。自分が持っているCDとなると弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」だけでした。

収録は2001年3月とクレジットされていますので、当時サラ・チャンはまだ20歳!この若さで、百戦錬磨(海千山千?笑)のベルリンフィルのメンバーを見事にリードしていると思います。この曲は力技で押し切るようなケースが多いように感じますが、この演奏は優美でさえあります。





http://www.youtube.com/watch?v=xwFwX4zOFxg
これは弦楽合奏版の最終楽章です。

しばらくロシア&旧ソ連が続きました。まだまだ聞きたいほかの曲もありますが、そろそろ別の国に行こうと思います。フィレンツェにかけて、イタリアにしようかなぁ…(^-^)/
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23:00  |  弦楽六重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/14 (Wed)

シェーンベルク 「浄められた夜」 

「夜の変容」の後に、夜つながりで、シェーンベルクの「浄められた夜」を聞いてみました。弦楽六重奏版です。リゲティの後では、ラサール四重奏団の演奏でさえ、シェーンベルクがずっとロマンティックに聞こえてしまいます。



00:00  |  弦楽六重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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