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2010.03/18 (Thu)

J.S.バッハ 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 552 「聖アン」 

今夜はバッハの前奏曲とフーガ、BWV552を聞きました。ヘルムート・ヴァルヒャによるオルガン独奏、1970年の録音です。

一般的にバッハの「前奏曲とフーガ」という形式ですと、前奏曲よりもフーガのほうが長大というイメージがあります。←勝手なイメージ(≧∇≦)

ところが、この曲は前奏曲のほうが2分くらい長くなっています。気宇壮大な前奏曲ですが、それでもフーガが堂々としており、竜頭蛇尾とはなっていません。なお、このフーガは「聖アン」と呼ばれているそうです。

ところで、この曲はブログで2回目となります。前回はシェーンベルクによるオーケストラ編曲版でした。





J.S. Bach: Prelude and Fugue "St. Anne" BWV 552 (2)
「聖アン」のフーガ、これはカール・リヒターによる演奏です。
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23:25  |  オルガン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/09 (Wed)

J.S.バッハ 前奏曲とフーガ イ短調 BWV543 

バッハのオルガン曲は壮大で厳かな趣の演奏が多いと思います。作品そのものがそのような威容を湛えているからでしょう。

今夜聞いたワルター・クラフトの演奏は朴訥と言いたくなるくらい簡素な仕上がりです。こちらが意気込んで聞いてしまうと肩透かしを喰らいそうですが、その飾り気の無さに何故か心惹かれます。




Fugue in a-minor (BWV 543)
これはフーガです。(演奏者はCDと異なります。)
23:55  |  オルガン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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