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2009.11/26 (Thu)

ショスタコーヴィチ チェロ協奏曲第1番 

「20世紀のクラシック - ショスタコーヴィチ」、CD2枚目の2曲目はチェロ協奏曲第1番作品107です。1959年の作であり、この2枚組ディスクに収められているものとしては、ピアノ協奏曲第2番(作品102、1957年)と弦楽四重奏曲第8番(作品110、1960年)の中間に位置しています。

この曲は稀代の名チェリストであったロストロポーヴィチのために書かれた曲ですが、ここでの独奏は晩年のロストロポーヴィチがサポートしたサラ・チャンです。線は細身ですが、果敢に挑んでいく弾きっぷりは爽快です。

なお、この曲はホルンが大活躍することもあり、録音によってはホルン奏者がクレジットされていることがありますが、この解説書には掲載はありませんでした。




Han-Na Chang - Shostakovich 1st Cello Concerto (part 1)
ハンナ・チャン独奏による第1楽章です。指揮者はあまり写らないのですが、冒頭の解説によると尾高忠明氏のようですね。
演奏そのものとは全く関係の無い話ですが、楽器(弦を含む)と汗を同じハンカチーフで拭いても良いのですね!
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