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2012.08/13 (Mon)

マスネ 没後100年 「タイスの瞑想曲」 

ジュール・マスネの没後100年の今日、「タイスの瞑想曲」を聞きました。ジョシュア・ベルのヴァイオリン独奏、アンドリュー・リットン指揮ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団による演奏です。

マスネは1842年5月12日に生まれ、1912年8月13日、今日からちょうど100年前に亡くなっています。

「タイスの瞑想曲」は、マスネの最高傑作の一つ、歌劇「タイス」からの抜粋/編曲です。

マスネはワーグナーの『ライトモティーフ』の技法を使用していますが、「タイスの瞑想曲」として高名な旋律も、この歌劇では幾度となく用いられています。


Fleming, Hampson, Thais final scene
これは、歌劇「タイス」の最終画面です。娼婦タイスが浄化され、彼女を更生した修道士アタナエルが堕ちいていく結末が、何とも甘美に(??)描かれています。

Leonid Kogan plays Massenet - "Meditation from Thais"
こちらは、レオニード・コーガンのヴァイオリン独奏による演奏です。



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23:45  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.11/28 (Sun)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第3番 

今夜はブラームスのヴァイオリンソナタ第3番を聞きました。シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン、アルトゥール・バルサムのピアノです。

ブラームスが遺したヴァイオリンソナタの最後を飾るこの曲は、ブラームス晩年の「やるせなさ」に覆われた趣となっています。

ロマンティックな第1番、穏やかな心境の第2番、そして不安を秘めた第3番とでも言えばよいでしょうか。

なお、この第3ソナタは第4交響曲を作曲した翌1886年に書かれており、この年は名作が多く生まれていますね。

チェロソナタ第2番 作品99
ヴァイオリンソナタ第2番 作品100
ピアノ三重奏曲第3番 作品101

ところで、ブラームスって「室内楽曲にも名作が多い」と表現されていることを度々見かけるような気がします。私は「室内楽曲名作が多い」と思っていますが…(≧∇≦)


Brahms - Sonata No.3 D Minor - Allegro
パールマンとバレンボイムによる演奏です。


19:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/24 (Sun)

パガニーニ カプリース第24番 クライスラー版 

今夜はパガニーニのカプリース第24番をフリッツ・クライスラーによる編曲で聞きました。フィリップ・クゥイントのヴァイオリン、ディミトリー・コーガンによるピアノです。

パガニーニのカプリースを先日聞き、「これほど、他の作曲家によって編曲された曲も無いのでは??」と思いました。

グレゴリオ聖歌の「怒りの日」が唯一の好敵手?!

そこで、今夜はクライスラーの編曲版。クライスラーは高名なヴァイオリニストでもありましたが、オリジナル作品にピアノを加えたのは何故だったのでしょう?表現の幅が広がるからでしょうか?クライスラーの通常のスタイルがヴァイオリンとピアノだったからでしょうか?

甘美な趣を漂わせたかったのかもしれませんね。


Jascha Heifetz plays Paganini Caprice No. 24
動画サイトにはクライスラー編曲版が見あたりませんでしたが、アウワー編曲によるヴァイオリン&ピアノ版がありました。しかも、ヴァイオリン独奏はヤッシャ・ハイフェッツ!


19:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/20 (Wed)

パガニーニ 「24のカプリース」より 

今夜はパガニーニの「24のカプリース」から数曲を聞きました。シュロモ・ミンツのヴァイオリン独奏です。

無伴奏ヴァイオリン独奏曲としては、バッハ以降もっとも有名な曲の一つでしょう。ただし、聞き応えがある作品だけに、あまり一気に通して聞くことはありません(≧∇≦)

最後の華麗な変奏曲はとても有名ですね。今夜聞いたミンツの演奏は技巧は素晴らしいものの、華々しさより落ち着いた感性を尊重しているようにも思えました。このような自然体の演奏も素敵ですね(^-^)





Kogan Plays Paganini Caprice 24
動画サイトにあったコーガンの演奏は、さらに落ち着いている、と言うより周囲を寄せ付けないような厳しさがある名演と思います。
22:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.10/10 (Sun)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第2番 

今夜はブラームスのヴァイオリンソナタ第2番を聞きました。第1番のときと同じく、シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン、アルトゥール・バルサムのピアノです。

ブラームスは3曲のヴァイオリン・ソナタを遺していますが、この第2番がもっとも地味な存在かもしれません。それでも、濁りのない透明な心境を覗くような趣がとても素敵です。

この第2ソナタの作品番号は100ですが、この前後にはブラームス晩年の名作が並んでいます。

98 交響曲第4番 1885年
99 チェロソナタ第2番 1886年
100 ヴァイオリンソナタ第2番 1886年
101 ピアノ三重奏曲第3番 1886年
102 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 1887年

この時期のブラームスとしては、このソナタが持つ穏やかさは特異かもしれません。





Oistrakh & Richter plays Brahms (Op.100)
こういった曲となると、単純に技巧の問題だけではなくなってくることもあると思います。今夜聞いたゴールドベルク、そして画像サイトのオイストラフは素晴らしいですね(^-^)/
23:25  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.08/09 (Mon)

ショスタコーヴィチ ヴァイオリンソナタ 作品134 

今日はショスタコーヴィチの命日です。1975年に亡くなっていますから、35周忌になります。そこで今夜はヴァイオリンソナタを聞くことにしました。ロスティスラフ・ドゥビンスキーのヴァイオリン、リューバ・エドリーナのピアノによる演奏です。

ショスタコーヴィチはカルテットに名作が多いと思いますが、カルテットに該当する各楽器に1曲ずつソナタを遺しています。

1934年: チェロソナタ 作品40
1968年: ヴァイオリンソナタ 作品134
1975年: ヴィオラソナタ 作品147

チェロソナタは「これがショスタコーヴィチ?」と思えるような作風で、まるでフォーレの曲のようです。また、ヴィオラソナタはショスタコーヴィチ最後の作品です。

この曲は稀代のヴァイオリニストであるダヴィッド・オイストラフの60歳の誕生日のために作曲されたそうで、とても技巧的な曲に聞こえます。

なお、ショスタコーヴィチは元来、この前年に作曲されたヴァイオリン協奏曲第2番をオイストラフへの誕生日プレゼントとするつもりだったそうですが、60歳の誕生日を1年勘違いしてしまい、翌年あらためてこのヴァイオリンソナタを作曲したそうです(≧∇≦)

ショスタコーヴィチの勘違いがこのような作品を遺す契機となったことには感謝しています(笑)。





Shostakovich Violin Sonata op 134 Mikhail Kopelman and Elizaveta Kopelman 2+3mov
今夜聞いたドゥビンスキーはボロディン・カルテットの第1ヴァイオリン奏者を務めたヴァイオリニストですが、動画サイトにはドゥビンスキーの後任であるミハイル・コペリマンによる演奏がアップされていました。
21:40  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.08/07 (Sat)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第1番 「雨の歌」 

今夜はブラームスのヴァイオリンソナタ第1番を聞きました。シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン、アルトゥール・バルサムのピアノです。

こう暑い日が続くと、我慢大会になりそうなオーケストラ曲よりは、涼しげな室内楽曲を聞きたくなりますね。「暑くなくたって室内楽が多いだろう!」という声が聞こえてきそうですが…(≧∇≦)

ブラームスはヴァイオリンソナタを3曲遺していますが、第1番は「雨の歌」というニックネームで親しまれています。これは最終楽章に自身の歌曲「雨の歌」の引用があるからだそうです。

また、この歌曲はクララ・シューマンが愛好していたそうで、ブラームスがこのヴァイオリンソナタに用いることで、クララへの思慕をこめたとも言われています。

そのためでしょうか、この曲の演奏にはとてもロマンティック(艶めかしい?)なものが多いように思えます。私は端整なタイプの方が好きなのですが… (´∀`)

今夜聞いたゴールドベルクは、気品があって美しい限りです。ゴールドベルクは戦前フルトヴェングラーのもとでベルリンフィルのコンサートマスターを務め、晩年は日本で暮らし富山県で亡くなっています。





ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 第1楽章
トーマス・ブランディスによる演奏、これも折り目正しい演奏で素敵です。ブランディスもかつてはベルリンフィルのコンサートマスターでしたね(^-^)
20:45  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.04/08 (Thu)

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ 第5番 「春」 

今夜はベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」を聞きました。ピンカス・ズッカーマンのヴァイオリン、ダニエル・バレンボイムのピアノによる演奏です。

これまで聞いてきた「春」、素朴でありながらウイットに富んだミヨー、春爛漫のモーツァルトといった趣でした。ベートーヴェンの場合は、春うららかにといった感じがします。

この曲はあまりに艶やかすぎたり、歌いすぎたりすると、しらけてしまう(?!)ような気がしてなりません(≧∇≦)

ズッカーマンのヴァイオリンは豊かであっても艶やか過ぎることはありませんし、歌謡性も程好いと思います。



ジャケットは異なりますが、私の聞いた録音と同一と思います。


David Oistrakh play Beethoven
これはオイストラフのヴァイオリン、オボーリンのピアノによる第1楽章です。骨太な演奏ですね。
23:50  |  ヴァイオリン  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/22 (Mon)

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 

今年初めのエントリーで「ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲」を聞き、そのコメント欄でパールマンの話題が出ました。

私にとって「パールマン=メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲」、「メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲=パールマン」という鉄壁の公式が成り立つほどの印象があります(笑)。その翌日には鑑賞しているのですが、紆余曲折を経てエントリーが遅れました(≧∇≦)

もう1ヶ月以上も経っているので再鑑賞。やっぱりいいですね(^-^)

パールマンは少なくともヴァイオリニストとしてこの曲を3回録音していると思います。プレヴィンとの繊細さと優美さ、ハイティンクとの仄かに香るロマンティシズムといった素晴らしさを知ってしまうと、このバレンボイムとのライヴ録音はそれほど魅力的に思えなかったことがかつてありました。

ところが、旧録音よりももっと陰翳にとんだ大人の(?!)味わいがあると気づくと、もっぱらこれを聞くようになっています(^-^)





Itzhak Perlman Mendelssohn Violin Concerto finale
動画サイトに若き日(?)の演奏がありました。デイヴィド・ジンマン指揮ニューヨークフィルとの協演です。音質は優れませんが、演奏は素晴らしい限りですね(๑◠‿◠๑)
23:30  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/06 (Wed)

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 

今年の初エントリーはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲です。

「今年一年がゆったり、明るく力強いものとなりますように」という身勝手な願いをこれほど適えてくれる作品もないでしょう(笑)。弦楽四重奏曲第6番、第10番とだいぶ迷ったのですが…。

とても好きな演奏でありながら最近聞いていない録音が2つあり、どちらを聞くか迷いました。今日は少し時間に余裕があったので、両方聞いてしまいました(≧∇≦)

まずは堂々とした貫禄に満ちたアイザック・スターンの演奏。そして、しなやかで明朗な歌に溢れたピンカス・ズッカーマンです。どちらも大変満足しました(๑◠‿◠๑)

ところで、これらには共通点があります。指揮がダニエル・バレンボイム。包容力のある温かさが魅力ですが、それはズッカーマンとの演奏により顕著でした。

これまで「あまり好きじゃない。どちらかと言えば嫌いなものが多い…」と憚ることなかったバレンボイムですが、今年は私にとってその再考元年となるような気もしています?!
ちょうどベートーヴェンの交響曲も注文していますし(笑)。


末筆ではありますが、本年も"a one-minute coffee break"を宜しくお願いいたします(^-^)/







Beethoven Violin Concerto, Movement #3
動画サイトにも名演数多ですが、パールマンの屈託のない美音も魅力的です。これまた指揮はバレンボイムですね(笑)。
22:45  |  ヴァイオリン  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/26 (Sat)

ベートーヴェン 合唱幻想曲 

今年はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして活躍した安永徹氏が退団された年でもありました。1977年にベルリンフィルに入団、1983年に第1コンサートマスターに就任しています。カラヤンの時代ですね。

今回は映像にてベートーヴェンの「合唱幻想曲」を鑑賞しました。オーケストラ、ピアノ独奏、6人の独唱、そして合唱という特異な編成です。何とも掴みどころのない作品と思っていたのですが、バレンボイム&ベルリンフィルの演奏を観てからだいぶ印象が変わりました。

バレンボイムらしく?、細かいところでは違和感が多いものの、聞き終わってみると何故か全体の見通しが良いのです。繰り返して聞くと良さが分かるタイプかもしれません。

以前の「ワルキューレの騎行」でもそうでしたが、バレンボイムが客演するときには、安永氏がコンサートマスターを務めることが多かったのでしょうか?

なお、このエントリーのカテゴリーをどれにするか迷いましたが、安永徹氏のことがメインですのでヴァイオリンにしました。





Beethoven Choral Fantasy, Op.80 - Barenboim & Berliner Philharmoniker
全曲がアップされたものもありますが、後半だけとはいえ画質と音質が良いのでこちらとしました。
メゾ・ソプラノは Andrea Bönig とクレジットされていますが、アグネス・バルツァに似ていますね。期せずしてイニシャルが同じ(≧∇≦)
20:10  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11/24 (Tue)

ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番 

「20世紀のクラシック - ショスタコーヴィチ」、CD2枚目に入りました。4つの作品が収録されており、まずはヴァイオリン協奏曲第1番です。演奏はサラ・チャンの独奏、ラトル指揮のベルリンフィル。これが聞きたくて購入したわけです(^-^)/

埋め込む動画を間違えていた…
↑ 1ヶ月ほど前に拝読し、「サラ・チャンの演奏をいろいろ聞いてみたいなあ」と思っていたところで、このCDに出会いました。で、印象は…

ちょっと、ちょっと、余裕過ぎませんか!? この曲の難易度ってどのくらいか分かりませんが、そのレベルたるや尋常では無いと思います。

だからといって、持ち前の技巧で難曲をバッサリ斬り倒したという趣はありません。また、部分部分に拘泥して意識散漫になっているわけでもなく、全体の流れもスッキリしています。

もう、これだけでお買い得でした(^-^)




さて、この作品の作曲にあたって、ショスタコーヴィチは名ヴァイオリニストのオイストラフに相談していたそうです。当初、最終楽章の冒頭はオーケストラだけでなくヴァイオリン独奏を伴っていたものの、オイストラフが「(その直前に長大なカデンツァがあるため)、せめて汗を拭く余裕くらいは欲しい」と進言したそうです。

Shostakovich Violin Concerto 1 op 99 5/5
その最終楽章の演奏、冒頭のオイストラフにご注目ください(爆)。


ヴァイオリン独奏を伴った草稿版なんて遺っていないのだろうなぁ…と思っていたらば、ありました(驚)。
Vadim Repin Shostakovich Cadenza and IV
4:15から第4楽章です。レーピン凄すぎ!
でも、この曲全体としては、かえって焦点が合わせにくくなるかも…(汗)。
22:30  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11/16 (Mon)

ラロ スペイン交響曲 

作曲家のお国巡り、フランスの最後はラロのスペイン交響曲です。ラロと同じ時期に活躍したフランスの作曲家としてはビゼーがいますが、私にとってのスペインのイメージはこのふたりの「スペイン交響曲」と「カルメン」によるところが大きいです(≧∇≦)

ラロの祖先はスペインのバスク系だったそうですが、フランスの作曲家でバスク系といえばラヴェルがいますね。ラヴェルには「スペイン狂詩曲」、そしてドビュッシーには「イベリア」とフランスの作曲家はスペインにことさら愛着があったのかもしれませんね。

さて、「スペイン交響曲」は、今日の目から見ればどうやったってヴァイオリン協奏曲の範疇になると思いますが、交響的協奏曲、つまり「オーケストラはたんなる伴奏じゃないよ」という意味合いを込めたかったのでしょうか。





Leonid Kogan - Lalo Symphonie Espagnole (3rd mov.)
かつては第3楽章がカットされることが多かったそうですが、もったいないですよね!
21:00  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11/10 (Tue)

サン-サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ 

091110.gif


そうです、最後はフランスです(爆)。今夜はフォーレを聞くつもりでしたが、ノリコさんのコメントに触発されて再びサン-サーンスです(笑)。

これまで『序奏とロンド・カプリチオーソ』を動画サイト以外でちゃんと聞いた覚えが無いのです!これだけ有名な曲でタイトルは知っていても、まだまだ未知の曲が多いですね…(汗)。

「CDは持ってないよなぁ…」と思っていたら、ありました。しかも、この前買ったばかり(≧∇≦)

ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第2番をジョシュア・ベルの演奏で聞きたくて購入した3枚組みセットの中に収録されていました。

「序奏とロンド・カプリチオーソ」も良い曲ですね!←何をいまさら??(汗)





Joshua Bell- Saint-Saens- Introduction et Rondo Capriccioso
この演奏、YouTubeで聞くことができます。そのコメント欄ではあまり好意的なことが書かれていませんが、私は充分に満足しました(^-^)

ジョシュア・ベルってパリッとした感じの演奏にとても好感を持っているのですが、演奏する姿は意外にも(?)表情たっぷりのイケイケモードで、音だけで聞くイメージと異なります…(笑)。
22:30  |  ヴァイオリン  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/24 (Sat)

ヴィヴァルディ 「四季」 

ロシアの作曲家が続きましたので、漠然と「次はイタリアにしようかなぁ」と思っていました。そこへ、ちょうどサラ・チャンの独奏による「四季」をご紹介いただきましたので、今夜はこの曲に決定(^-^)/ ← 影響されやすいタイプ?(笑)

今夜聞いたイ・ソリスティ・ヴェネティの演奏はレガートを多用したロマンティックな「四季」です。ちょっと聞く時の気分を選んでしまうかな…?聞いたCDジャケットを掲載するためにAmazonのリンクを貼っているのですが、これは"No image"でした(゜-Å)





SIR JAMES GALWAY--VIVALDI FLUTE CONCERTOS DVD
シモーネ&イ・ソリスティ・ヴェネティの演奏がYouTubeにないかな…と探していたらば、ちょうどヴィヴァルディがありました(^-^)/ しかも、ゴールウェイとの協奏曲。この演奏では驚くようなレガートがありませんので安心して聞くことができました(笑)。
23:00  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/22 (Thu)

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 

癒し系の曲を聞くつもりが、いつの間にか「元気の出る曲」になっていました(笑)。ダヴィード・オイストラフのヴァイオリンはたっぷりと豊かな音色で、技巧も余裕綽々といった感じです。この曲に果敢に挑んでいくというより、じっくりと浪漫性を愉しませるような演奏と思いました。





David Oistrakh plays Tchaikovsky Violin Concerto (3rd Mov.)
オイストラフのヴァイオリンは、YouTube で見ることもできますが、これはCDとは異なりバリバリタイプ?!

この映像で、最も衝撃的(?)なことは、演奏後の拍手の場面。10:01~10:06で熱心に拍手している男性…この眼鏡、この寝ぐせ(爆)、まさにこれは…!誰かは見てからのお楽しみ(笑)。

この二人は仲が良かったそうですね。オイストラフはいくつかの曲を献呈されているようです。(ヴァイオリン・ソナタは誕生日プレゼントとして!)
22:00  |  ヴァイオリン  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/15 (Thu)

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第9番 「クロイツェル」 

今日は早く帰宅することができたので、今夜は音楽三昧(笑)。昨日スメタナを聞いて、チェコのカルテットをいくつか聞きたいと思いたちました。でも、まずは「クロイツェル」。

メッシェレウルのヴァイオリンは華麗さはありませんが、ベタベタしない人懐っこさと繊細さが魅力的です。ちなみに、メッシェレウルが第1ヴァイオリンを務めたターリッヒ四重奏団も私の大好きなカルテット。

ところで、昨日からブログ・ペットを飼いはじめました。うさぎのパスピエです。こちらも宜しくお願いします(笑)。



20:00  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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