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2009.11/06 (Fri)

ウォーロック カプリオール組曲 

イギリスの作曲家による作品、セント・ポール組曲、イギリス民謡組曲、シンプル・シンフォニー、どれも何故か有名なヴァージョンではない編成を聞いてきましたが(汗)、今回はフツーです(笑)。

ピーター・ウォーロック(本名フィリップ・ヘゼルタイン)はホルストより20歳若く、ブリテンより19歳上ですので、年齢的にはちょうど中間的な存在ですが、カプリオール組曲の作風はセント・ポールよりもっと古典的というかバロック的です。

元来は弦楽合奏のために書かれ、後年作曲者自身によってオーケストラ版に改訂されているようです。でも、弦楽合奏版しか聞いたことがありません(≧∇≦)

ただ、弦楽合奏でもハープシコード(通奏低音?)の入っている演奏と無い演奏があるんですよね…。ハープシコードが入っていた方がこの曲のバロック的な趣が優雅に描き出されると思うのですが、YouTubeを探した限りではハープシコード入りはありませんでした(゜-Å)





Peter Warlock - Capriol Suite - Basse-Danse 1/6
6つの舞曲からなる10分程度の曲ですが、これは第1曲です。
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22:00  |  弦楽合奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/27 (Tue)

レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第3組曲 

「リュートのための古風な舞曲とアリア」、今日は最後の第3組曲です。このセットのみ弦楽合奏で書かれており、3つの組曲の中では最も演奏頻度が高い作品と思います。また、ポピュラー曲にもアレンジされるような第3楽章「シチリアーナ」が殊に有名ですね。

さて、私の聞いたCDの演奏家についてですが、管弦楽は"Sinfonia 21"、解説書によると1989年にロンドンで結成された室内オーケストラとのことです。指揮はリチャード・ヒコックス、1年ほど前に60歳という指揮者としては働き盛りに心臓発作で亡くなっています(゜-Å)





Respighi "Antiche danze III Suite" 3rd mov't
有名な第3楽章、「シチリアーナ」です。

ヴィヴァルディとレスピーギのふたりだけですが、イタリアの作曲家も4回続きましたので、今度はまた別の国へ行ってみようと思います(^-^)/
21:00  |  弦楽合奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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